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とやまの政治・経済・文化のあゆみを求めて60年…

機関誌『富山史壇』TOYAMA-SHIDAN

『富山史壇』  → 購入方法


『富山史壇』最新刊
富山史壇 第182号
論文
 常願寺川石工金山弥右衛門について  古川 知明
『喚起泉達録』成立背景をめぐる一考察 山吉 頌平
研究ノート
 高岡市 等覚山蓮華寺ノート
 ─本尊十一面観音立像と中世の寺史に関する所伝をめぐって─ 杉ア 貴英
平成二十八年度特別講演会要旨
  中世北陸における山野河海の利用と管理 盛本 昌弘
書評
 高岡徹『戦国期越中の攻防−「境目の国」の国人と上杉・織田−』 峰岸 純夫
最近の地方史情報

執筆者紹介・編集後記


機関誌『富山史壇』投稿規定
一、投稿資格 越中史壇会会員
二、分野、制限枚数
(原則としての400字詰め原稿用紙換算・縦書、おおよそ1ページで原稿用紙3枚分に相当)
 @ 論文(原則として一テーマ一論文)40枚程度
 A 研究ノート           20枚程度
 B 史料紹介・研究余録・その他   10枚程度
三、投稿期限 7月号 5月15日まで
       11月号 9月15日まで
       2月号 12月1日まで
四、掲載の可否については、編集委員会で検討する。
五、写真・図版、地図・図表は必要最低限にとどめる。
  なお、規定の枚数を大幅に超える場合や図版等の掲載にあたっては費用を負担していただく場合がある。
六、パソコンで入力し、書式を27字×23行×2段に設定し、CD‐RやUSBメモリなどの電子媒体、またはメール※で送る。
※メールで入稿を希望される場合、まずフォームから投稿希望をご連絡ください。確認次第、ご記入いただいたアドレスへ入稿先アドレスをご連絡申し上げます。
七、投稿先 〒930‐0115  富山県富山市茶屋町33-2 富山県公文書館内 越中史壇会事務局 宛


◎会誌販売◎
越中史壇会では創設以来、学界にその研究成果を発信する学術雑誌を刊行しています。
会誌『富山史壇』は年間に3号を配本しています。
バックナンバーのお求めは、『富山史壇』 バックナンバー購入申込書【pdf】をFAX(076-434-4093)にてお申し込みください。
メールの場合は、下記の必要事項をご記入願います。

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【販売価格】
第90号〜第104号 1,100円
 (第96号 1,800円)
 (第100・101合併号 2,200円)
第105号〜第114号 1,200円
第115号〜 1,300円
 (第135・136合併号 2,300円)
 (第142・143合併号 2,600円)
 (第169・170合併号 2,600円)
・越中史壇会創立60周年記念
 富山歴史講座『ここが知りたい、富山の歴史!』資料集 500円(残部僅少)
・『富山史壇』論文等目録(一四五号〜一七五号)  500円(残部僅少)


『富山史壇』 バックナンバー
号数 発行年月/id 特集 形態 表題 執筆者
一号● 1954/03/001 発刊のことば 越中史壇同人一同
一号● 1954/03/002 立山の詩 高瀬重雄
一号 1954/03/003 明治年間における福光町の民間記録 石崎直義
一号 1954/03/004 史料一 加賀藩の財政に関連するもの 木倉豊信
一号 1954/03/005 五位山の民俗(其一) 伊藤曙覧
一号 1954/03/006 河上肇の書翰 梅原隆章
一号 1954/03/007 私達の生活と政治 下水道の研究 古岡英明
一号 1954/03/008 最勝寺と梵超について 木倉豊信
一号 1954/03/009 史料二 立山の交通史料三種 木倉豊信
一号 1954/03/010 近世越中の織物業の発達(一) 水島 茂
一号 1954/03/011 ものを言っている年号 木倉豊信
一号● 1954/03/012 編集を了えて 木倉豊信
二号 1954/07/001 市場について 高瀬重雄
二号 1954/07/002 近世越中織物業の発達(二) 水島 茂
二号 1954/07/003 近世越中織物業の発達(三) 水島 茂
二号 1954/07/004 越中織物業の発達(四) 水島 茂
二号 1954/07/005 安政五年七月高岡毀方に就て(一) 古岡英明
二号 1954/07/006 五位山の民俗(其二) 伊藤曙覧
二号 1954/07/007 越中の鋳物業について 木倉豊信
二号 1954/07/008 “舟と石垣の村” 坂井誠一
二号 1954/07/009 雉−三島野にどよめくもの− 木倉豊信
二号 1954/07/010 明治年間における福光町の物価 石崎直義
二号 1954/07/011 氷見呉座の沿革 橋本芳雄
三号 1954/09/001 嵯峨正作とその史論 高瀬重雄
三号 1954/09/002 適々斎塾の越中人 高瀬重雄
三号 1954/09/003 越中国水橋門徒 梅原隆章
三号 1954/09/004 荒廃した金剛寺 木倉豊信
三号 1954/09/005 近世山村生活史の一班 坂井誠一
三号 1954/09/006 砺波平野における散村成立に就いて 石崎直義
三号 1954/09/007 近世封建社会の構造(五)−新田開発(一)− 水島 茂
三号 1954/09/008 安政五年七月高岡毀方に就て(二) 古岡英明
三号 1954/09/009 立山及び石動山の神仏分離に関する史料 橋本芳雄
三号 1954/09/010 五位山の民俗(三) 伊藤曙覧
四号 1955/02/001 戊辰の役における会津征討越後口総督の北陸通過 高瀬重雄
四号 1955/02/002 明治初年の海運と藤井能三−日本資本主義成立期に於ける一地方資本家の位置について− 古岡英明
四号 1955/02/003 相益社談の史的位置 稲垣剛一
四号 1955/02/004 近世に於ける越中の新田開発 広田寿三郎
四号 1955/02/005 加賀藩に於ける水損地の増大と新田開発(一) 水島 茂
四号 1955/02/006 幕末に於ける福光町の住民構成 石崎直義
四号 1955/02/007 氷見町発達小史(前) 橋本芳雄
四号 1955/02/008 鯨−漁業史序論− 近岡七四郎
四号 1955/02/009 富山売薬由緒書批判 梅原隆章
四号 1955/02/010 五位山の民俗(四)−人の一生− 伊藤曙覧
四号 1955/02/011 越中万葉余考(前) 木倉豊信
四号● 1955/02/012 県史学界消息 氷見だより 橋本芳雄
五号 1955/06/001 昔と今 高瀬重雄
五号 1955/06/002 如意の渡 稲垣剛一
五号 1955/06/003 小窪廃寺の心礎と瓦窯址 橋本芳雄
五号 1955/06/004 五ヶ山の和紙 高桑敬親
五号 1955/06/005 富山藩主の改宗事情 金森久一
五号 1955/06/006 近世灘浦における特権的引網漁業(一)−特にその成立と経営について− 坂井誠一
五号 1955/06/007 加賀藩における水損地の増大と新田開発(二) 水島 茂
五号 1955/06/008 藩政時代の土木工事の一例 広田寿三郎
五号 1955/06/009 氷見町発達小史(中) 児島清文
五号 1955/06/010 聾学者松村西荘先生 石崎直義
五号 1955/06/011 五位山の民俗(五)−訪村者の群− 伊藤曙覧
五号 1955/06/012 越中万葉余考(後) 木倉豊信
五号● 1955/06/013 氷見だより 橋本芳雄
六号 1955/10/001 松倉金山 小葉田 淳
六号 1955/10/002 加賀藩の産業政策(一)−安永・天明の産物政策− 水島 茂
六号 1955/10/003 新田開発地の移住民について−室山野・十二貫野に於ける調査報告− 広田寿三郎
六号 1955/10/004 越中売薬と立山信仰 梅原隆章
六号 1955/10/005 古国府寺内町の舟方稼ぎについて(一) 古岡英明
六号 1955/10/006 近世灘浦に於ける特権的引網漁業(二)−特にその成立と経営について− 坂井誠一
六号 1955/10/007 奈良時代の北陸街道−クリカラ越か志雄越か− 増山安太郎
六号 1955/10/008 氷見町発達小史(下) 橋本芳雄
六号 1955/10/009 ある村肝煎の江戸紀行 石崎 寛
六号 1955/10/010 永田記録に就いて−貨幣史から見る− 小川虚亭
六号 1955/10/011 五位山の民俗(六)−村・組・講など−(一) 伊藤曙覧
七号● 1956/02/001 つばきとつばき姫 高瀬重雄
七号 1956/02/002 東大寺領新川郡大藪庄と丈部庄 石原与作
七号 1956/02/003 越中における一向一揆(研究序説) 寺野宗孝
七号 1956/02/004 本願寺門主准如光昭の越中通過 木倉豊信
七号 1956/02/005 立山信仰の歴史について(上) 橋本芳雄
七号 1956/02/006 古国府寺内町の舟方稼ぎについて(二) 古岡英明
七号 1956/02/007 海内果の啓蒙思想 稲垣剛一
七号 1956/02/008 氷見市加納町の発達過程 児島清文
七号 1956/02/009 金沢藩と藩札 小川虚亭
七号 1956/02/010 文化時代の大牧温泉 石崎 寛
七号 1956/02/011 五位山の民俗(七)−生産労働− 伊藤曙覧
八号 1956/06/001 越中の古神像 長島勝正
八号 1956/06/002 立山信仰の歴史について(中) 橋本芳雄
八号 1956/06/003 蓮如による本願寺の発展 寺野宗孝
八号 1956/06/004 中世末期に於ける越中真宗寺院の領主化 木倉豊信
八号● 1956/06/005 つばきとつばき姫(完) 高瀬重雄
八号 1956/06/006 旅先藩における富山売薬行商の許可と藩経済の移出入均衡策(上) 植村元覚
八号 1956/06/007 不毛の山林から一村建まで−新川郡熊林村の場合− 広田寿三郎
八号 1956/06/008 越中滝倉岳考 広瀬 誠
八号● 1956/06/009 松村西荘先生と永山亥軒遺稿の蒐集 石崎 寛
八号 1956/06/010 南砺地方における「俗信」考察 石崎直義
八号 1956/06/011 五位山の民俗(八)−村の一年− 伊藤曙覧
九号 1956/10/001 サトウ卿に関する覚え書 高瀬重雄
九号 1956/10/002 松村西荘先生の文と詩 石崎 寛
九号 1956/10/003 肝煎家の成長−新川郡天神野新村次郎九郎家の場合− 坂井誠一
九号 1956/10/004 富山藩の恵民禄仕法について 高瀬 保
九号 1956/10/005 旅先藩における富山売薬行商(下) 植村元覚
九号 1956/10/006 氷見平野における条里遺制 中山有志
九号 1956/10/007 立山信仰の歴史について(下) 橋本芳雄
九号 1956/10/008 小学校中学年における歴史的学習単元「大昔の人々」の取扱いについて 古岡英明
九号 1956/10/009 新川神社に就て 小川虚亭
九号 1956/10/010 五位山の民俗(九)−村の伝え− 伊藤曙覧
一O号 1957/03/001 富山県の交通史研究 富山県における石器時代交通の一考察 湊 晨・森 秀雄
一O号 1957/03/001● 富山県の交通史研究 富山県における石器時代交通の一考察 湊 晨・森 秀雄
一O号 1957/03/002 富山県の交通史研究 越中の古代・中世と交通 木倉豊信
一O号 1957/03/003 富山県の交通史研究 越中における近世の交通概観 坂井誠一
一O号 1957/03/004 富山県の交通史研究 近代・現代富山の交通 稲垣剛一
一O号 1957/03/005 富山県の交通史研究 能登・越中交通史 橋本芳雄
一O号 1957/03/006 富山県の交通史研究 加越の交通 石崎直義
一O号 1957/03/007 富山県の交通史研究 越飛交通の一面−下タの生活面− 伊藤曙覧
一O号 1957/03/008 富山県の交通史研究 明治中期以前の伏木港荷役量の変遷 古岡英明
一O号 1957/03/009 富山県の交通史研究 小矢部川の舟運 増山安太郎
一O号 1957/03/010 富山県の交通史研究 五箇山のボツカ 米沢 康
一O号 1957/03/011 富山県の交通史研究 交通史上における魚津の地位 広田寿三郎
一O号 1957/03/012 富山県の交通史研究 立山参詣路の変遷 石原与作
一O号 1957/03/013 富山県の交通史研究 近世越中関所の概観 水島 茂
一O号 1957/03/014 富山県の交通史研究 越中富山神通川船橋 瀬川安信
一O号 1957/03/015 富山県の交通史研究 近世北陸街道の點描 木倉豊信
一O号 1957/03/016 富山県の交通史研究 運搬界の先覚石崎和善−汽船石崎丸について− 石崎 寛
一O号 1957/03/017 富山県の交通史研究 中越鉄道創業史 北林吉弘
一O号 1957/03/018 富山県の交通史研究 富山地方鉄道略史 越中史壇編集部
一O号 1957/03/019 富山県の交通史研究 鎖国時代前期における外国地誌 特に紅毛天地二図贅説について 高瀬重雄
一一号 1957/06/001 石徹白法令とその離婚規定 高瀬重雄
一一号 1957/06/002 越中に於ける荘園の崩壊と庶民の擡頭 木倉豊信
一一号 1957/06/003 加賀藩の五箇山支配に関する一考察−五箇山組について− 米沢 康
一一号 1957/06/004 村方文書を通じてみた肝煎の活動 広田寿三郎
一一号 1957/06/005 切高証文と町出作留帳 高瀬 保
一一号 1957/06/006 氷見の鏡磨(上) 児島清文
一一号 1957/06/007 黒部の湯道と明治初年の日本アルプス開拓 広瀬 誠
一一号 1957/06/008 維新史断想 杉本一雄
一一号 1957/06/009 五位山の民俗(十)−迷信− 伊藤曙覧
一一号 1957/06/010 書評 『五箇山民俗覚書』を読んで 橋本芳雄
一一号 1957/06/011 書評 『富山県(越中)歴史年表』を見て 橋本芳雄
一二号 1957/10/001 富山藩農政の特質 坂井誠一
一二号 1957/10/002 自由民権運動と教育令改正−海内果の自由教育論− 稲垣剛一
一二号 1957/10/003 五位山の民謡 伊藤曙覧
一二号 1957/10/004 万葉集に見る越中国守としての大伴家持 若林栄子
一二号 1957/10/005 火葬墳墓信仰と北陸地方出土須恵器骨壺考 柳原龍寛
一二号 1957/10/006 北代極楽廃寺について 長島勝正・木倉豊信
一二号 1957/10/006● 北代極楽廃寺について 長島勝正・木倉豊信
一二号 1957/10/007 氷見の鏡磨(下) 児島清文
一二号 1957/10/008 史林逍遙三題 高瀬重雄
一二号 1957/10/009 砺波郡条里の起点について−名越翁の近著を読んで− 木倉豊信
一二号 1957/10/010 越中氷見地方の田家と田家の宮 橋本芳雄
一二号 1957/10/011 『富山県歳時習俗』を読む 伊藤曙覧
一二号 1957/10/012 五位山の民俗(十一)−言葉 その一− 伊藤曙覧
一三号 1958/03/001 富山県の産業史研究 鉱山村の盛衰−松倉金山の場合− 広田寿三郎
一三号 1958/03/002 富山県の産業史研究 富山売薬行商人の移動について 植村元覚
一三号 1958/03/003 富山県の産業史研究 河川漁業の特権−長沢川の川役銀− 坂井誠一
一三号 1958/03/004 富山県の産業史研究 伏木港と日露戦争(上) 古岡英明
一二号 1958/03/005 富山県の産業史研究 ある紡績工場の創業−日清紡高岡工場の場合− 北林吉弘
一二号 1958/03/006 富山県の産業史研究 砺波郡の産物 石崎直義
一二号 1958/03/007 富山県の産業史研究 城端の絹織物 高瀬 保
一三号 1958/03/008 富山県の産業史研究 井波の蚕種業(一) 水島 茂
一三号 1958/03/009 富山県の産業史研究 八講布のはじめ 木倉豊信
一三号 1958/03/010 富山県の産業史研究 五ヶ山蓑 高桑敬親
一三号 1958/03/011 富山県の産業史研究 加賀藩の試鋳銭と贋金 小川虚亭
一三号 1958/03/012 富山県の産業史研究 五位山に拾う 伊藤曙覧
一三号● 1958/03/013 富山県の産業史研究 産業史関係論文目録(本誌既載分)
一四号 1958/08/001 H・P・フォン・シーボルトとその考古説略 高瀬重雄
一四号 1958/08/002 呉羽町小竹の貝塚について 高瀬 保
一四号 1958/08/003 大岩不動の系譜−日石寺磨崖仏中尊像のイコノグラフィー− 藤原良志(京田良志)
一四号 1958/08/004 埴生医王院の十王群像について 長島勝正・木倉豊信
一四号 1958/08/004● 埴生医王院の十王群像について 長島勝正・木倉豊信
一四号 1958/08/005 八代氏とその本質 児島清文
一四号 1958/08/006 庄川流木争議について 栗三直隆
一四号 1958/08/007 井波の蚕種業(二) 水島 茂
一四号 1958/08/008 五ヶ山の蚕業 高桑敬親
一四号 1958/08/009 五位山の民俗(十二)−言葉 その二− 伊藤曙覧
一四号 1958/08/010 史料紹介 史料紹介(一) 岡崎家文書 木倉豊信
一五号 1958/11/001 改作法と町人資本の進出−城端の貸方業者と五ヶ山農民− 坂井誠一
一五号● 1958/11/002 一日の観念 伊藤曙覧
一五号 1958/11/003 天神山遺跡調査概況報告 広田寿三郎
一五号 1958/11/004 庄川流木争議について 栗三直隆
一五号 1958/11/005 明治時代伏木港の小舟 田口克敏
一五号 1958/11/006 喪なわれた中世村落の実態 児島清文
一五号 1958/11/007 田楽の余影としての開谷・護摩堂民俗舞踊 石原与作
一五号 1958/11/008 五位山の民俗(十三)−言葉 その二− 伊藤曙覧
一五号 1958/11/009 史料紹介 史料紹介(二) 堀家文書 木倉豊信
一五号● 1958/11/010 「富山県の歴史と文化」について この本を読まれる方へ 吉田 実
一五号● 1958/11/011 「富山県の歴史と文化」について 「富山県の歴史と文化」の編纂について 高瀬重雄
一五号● 1958/11/012 「富山県の歴史と文化」について 郷土史の記念塔−「富山県の歴史と文化」を読みて− 稲垣剛一
一五号● 1958/11/013 「富山県の歴史と文化」について 読者の立場に立って−「富山県の歴史と文化」を截る− 古岡英明
一六号 1959/03/001 明治二十年代における史学理論−その書誌的考察− 高瀬重雄
一六号 1959/03/002 越中における大和西大寺の末寺について(一) 近岡七四郎
一六号 1959/03/003 大家族制の経済的基礎について 米沢 康
一六号 1959/03/004 改作法と町人資本の進出(後)−城端の貸方業者と五ヶ山農民− 坂井誠一
一六号 1959/03/005 藩政時代における旅−越中から江戸へ− 石崎直義
一六号 1959/03/006 河上糸貢納書のもつ意味 高桑敬親
一六号 1959/03/007 河上糸の歴史地理−特に五箇山との関係の再検討− 米沢 康
一六号 1959/03/008 辛酉革命の祈 大森志郎・瓜生智子
一六号 1959/03/008● 辛酉革命の祈 大森志郎・瓜生智子
一六号 1959/03/009 五位山の民俗(十四)−地名− 伊藤曙覧
一六号 1959/03/010 史料紹介 史料紹介(三) 野上家文書 木倉豊信
一七号・一八号 1959/12/001 富山県の産業史研究(続) 海保青陵とその立山開発論 高瀬重雄
一七号・一八号 1959/12/002 富山県の産業史研究(続) 近世在郷町の基本的性格 坂井誠一
一七号・一八号 1959/12/003 富山県の産業史研究(続) 虎谷金山 小葉田 淳
一七号・一八号 1959/12/004 富山県の産業史研究(続) 亀谷銀山 石原与作
一七号・一八号 1959/12/005 富山県の産業史研究(続) 富山売薬業の経営 植村元覚
一七号・一八号 1959/12/006 富山県の産業史研究(続) 「薬」の変遷の一例 梅原隆章
一七号・一八号 1959/12/007 富山県の産業史研究(続) 近世に於ける呉羽丘陵の商品作物 高瀬 保
一七号・一八号 1959/12/008 富山県の産業史研究(続) 氷見地方の芋葛ニ 児島清文
一七号・一八号 1959/12/009 富山県の産業史研究(続) 井波の蚕種業(三) 水島 茂
一七号・一八号 1959/12/010 富山県の産業史研究(続) 五ヶ山の森林開発と庄川流材 高桑敬親
一七号・一八号 1959/12/011 富山県の産業史研究(続) 越中締綿廻船−大阪・住吉神社に残る− 田口克敏
一七号・一八号 1959/12/012 富山県の産業史研究(続) 鱒鮨雑記 長嶋勝正
一七号・一八号 1959/12/013 富山県の産業史研究(続) 日産化学伏木工場の閉鎖 古岡英明
一七号・一八号 1959/12/014 富山県の産業史研究(続) 富山県産業史関係書目 広瀬 誠
一九号 1960/05/001 富山県における形式的磨崖仏 藤原良志(京田良志)
一九号 1960/05/002 危殆に頻する勝興寺附近遺存の湟塁について(前) 古岡英明
一九号 1960/05/003 座談会 座談会その一 郷土史の在り方と日本史研究 高瀬・坂井・石崎・木倉・古岡・稲垣・伊藤・橋本
一九号 1960/05/004 時代区分論覚え書 伊藤曙覧
一九号 1960/05/005 ばんどり騒動の研究をめぐって 木沢 隆
一九号 1960/05/006 西国廻船のおもかげ−讃岐・琴平宮に於ける− 田口克敏
一九号 1960/05/007 明治末期富山県東部の作業歌 長嶋勝正
一九号 1960/05/008 越中風物の一端 堀 詮之助
一九号 1960/05/009 金沢藩の諸鉱山(一) 小川虚亭
一九号 1960/05/010 書評 『城端町史』 稲垣剛一
一九号 1960/05/011 書評 『高岡市史』上巻をよみて 橋本芳雄
一九号 1960/05/012 書評 『小杉町史』を読んで 古岡英明
二O号 1960/10/001 立山十二所権現のことども 高瀬重雄
二O号 1960/10/002 越中瀬戸焼の創始期に就いて 石原与作
二O号 1960/10/003 越中国新川郡の条里遺構と二,三の考察 中山有志
二O号 1960/10/004 加賀藩の海防と庶民の動員−越中新川郡の場合− 坂井誠一
二O号 1960/10/005 勝興寺附近遺存の湟塁について(後) 古岡英明
二O号 1960/10/006 近世初頭における大野新村一千石の開拓(一) 橋本芳雄
二O号 1960/10/007 五位山の民俗(十五)−雑抄の部− 伊藤曙覧
二O号 1960/10/008 史料紹介 史料紹介(四) 荻野家文書 木倉豊信
二一号 1961/06/001 蜷川式胤とその学風 高瀬重雄
二一号 1961/06/002 ペリー来航前後の加賀・富山両藩の情勢(一) 石崎直義
二一号 1961/06/003 立山地獄谷の宝篋印塔と山形県鶴岡市極楽寺の宝篋印塔−資料紹介(一)− 藤原良志(京田良志)
二一号 1961/06/004 「広隆寺の弥勒菩薩」と「永仁の壺」 長嶋勝正
二一号 1961/06/005 氷見森寺西念寺由緒考 児島清文
二一号 1961/06/006 近世初頭における大野新村一千石の開拓(二) 橋本芳雄
二一号 1961/06/007 金沢藩の諸鉱山(二) 小川虚亭
二一号 1961/06/008 大雪の歴史 田口克敏
二一号 1961/06/009 有峯に残っていた天文の古書 石原与作
二一号 1961/06/010 桜峠遺跡発掘調査概況報告 広田寿三郎
二一号 1961/06/011 目録 越中郷土関係文献目録 広瀬・藤森・木倉・橋本
二一号 1961/06/011● 目録 越中郷土関係文献目録 広瀬・藤森・木倉・橋本
二一号 1961/06/011● 目録 越中郷土関係文献目録 広瀬・藤森・木倉・橋本
二一号 1961/06/011● 目録 越中郷土関係文献目録 広瀬・藤森・木倉・橋本
二一号 1961/06/012 史料紹介 史料紹介(五) 永伝寺文書 木倉豊信
二二号 1961/12/001 射水神社の鉈彫神像と糸魚川市宝伝寺の十一面観音像−資料紹介(二)− 藤原良志(京田良志)
二二号 1961/12/002 立山十二所権現について 高瀬重雄
二二号 1961/12/003 尾張藩士蜷川氏について 坂井誠一
二二号 1961/12/004 越中に進出した飛騨の武将 石原与作
二二号 1961/12/005 加賀藩天保度の株立運上の廃止(一) 水島 茂
二二号 1961/12/006 加賀藩産物の江戸への進出(上) 高瀬 保
二二号 1961/12/007 ペリー来航前後における加賀藩と富山藩の情勢(二) 石崎直義
二二号 1961/12/008 加賀藩の諸鉱山(三) 小川虚亭
二二号 1961/12/009 吹雪に殉職した巡査の話 田口克敏
二二号 1961/12/010 史料紹介 史料紹介 若林家文書 木倉豊信
二三号 1962/07/001 民部省に関する覚え書 高瀬重雄
二三号 1962/07/002 譜第郡司に関する一考察−越中国礪波郡の場合− 米沢 康
二三号 1962/07/003 越中桟留縞の生産販売構造 坂井誠一
二三号 1962/07/004 加賀藩天保度の株立運上の廃止(二) 水島 茂
二三号 1962/07/005 加賀藩産物の江戸への進出(下) 高瀬 保
二三号 1962/07/006 ペリー来航前後における加賀藩と富山藩の情勢(三) 石崎直義
二三号 1962/07/007 伏木港に於ける藩蔵跡について 田口克敏
二三号 1962/07/008 加賀藩の諸鉱山(四) 小川虚亭
二三号 1962/07/009 五位山の民俗(十六)−雑抄の部− 伊藤曙覧
二三号 1962/07/010 富山市内で見つかった人物埴輪頭部−資料紹介(三)− 藤原良志(京田良志)
二三号 1962/07/011 史料紹介 史料紹介 河合家文書 木倉豊信
二四号 1962/11/001 越中門徒の北関東移住 坂井誠一
二四号 1962/11/002 福野町寺家の三個の礎石 長嶋勝正
二四号 1962/11/003 有峰に関する歴史点描(一) 石原与作
二四号 1962/11/004 安永、天明の産業政策の展開 高瀬 保
二四号 1962/11/005 加賀藩天保度の株立運上の廃止(三) 水島 茂
二四号 1962/11/006 富山湾の蜃気楼成因発見までの経緯 田口克敏
二四号 1962/11/007 加賀藩の諸鉱山(五) 小川虚亭
二四号 1962/11/008 富山市郊外「上野」について 中村太一路
二四号 1962/11/009 東南アジヤの旅の門出に 高瀬重雄
二四号 1962/11/010 史料紹介 史料紹介(八) 法福寺文書 木倉豊信
二四号 1962/11/011 富山県における地方史研究の動向−一九六一、二年を中心として− 坂井誠一
二五号 1963/06/001 笠朝臣蓑麻呂墾田をめぐる一考察 米沢 康
二五号 1963/06/002 富山県下の無土器時代遺跡について 西井龍儀
二五号 1963/06/003 十四世紀初期歿年時銘五輪塔二基−資料紹介(四)− 藤原良志(京田良志)
二五号 1963/06/004 越中富山反魂丹の系譜 梅原隆章
二五号 1963/06/005 銭屋五兵衛疑獄事件(一) 水島 茂
二五号 1963/06/006 産物会所の設立をめぐる文久・慶応の産業政策 高瀬 保
二五号 1963/06/007 歓楽の庭園ニシヤット・バグに遊ぶの記 高瀬重雄
二五号 1963/06/008 明治時代伏木港に於ける小舟溜について 田口克敏
二五号 1963/06/009 「越中立山古文書」をたたえる 橋本芳雄
二六号 1963/08/001 近世における歴史思想の展開 高瀬重雄
二六号 1963/08/002 古代越中国の等級について 米沢 康
二六号 1963/08/003 越中における原始的蓄積の後進性 高瀬 保
二六号 1963/08/004 砺波郡における近世新村の成立−時期と分布について− 佐伯安一・新藤正夫
二六号 1963/08/004● 砺波郡における近世新村の成立−時期と分布について− 佐伯安一・新藤正夫
二六号 1963/08/005 十村得能家の名と実 石崎直義
二六号 1963/08/006 銭屋五兵衛疑獄事件(二) 水島 茂
二六号 1963/08/007 蜷川道標遺跡探訪記 坂井誠一
二六号 1963/08/008 書評 『氷見市史』 古岡英明
二六号 1963/08/009 史料紹介 史料紹介(九) 渋谷家文書 木倉豊信
二七号 1963/12/001 越中における条里の研究 高瀬重雄
二七号 1963/12/002 桜谷古墳群出土の新資料 古岡英明
二七号 1963/12/003 佐藤美術館の国東塔−資料紹介(五)− 藤原良志(京田良志)
二七号 1963/12/004 十村得能家の名と実(二) 石崎直義
二七号 1963/12/005 有峰に関する歴史点描(二) 石原与作
二七号 1963/12/006 加賀藩の茶道 松本三都正
二七号 1963/12/007 『奥の細道』天気考 田口克敏
二七号 1963/12/008 書評 『氷見市史』 坂井誠一
二七号 1963/12/009 目録 昭和三十六・三十七年郷土研究文献目録 広瀬 誠・藤森久夫
二七号 1963/12/009● 目録 昭和三十六・三十七年郷土研究文献目録 広瀬 誠・藤森久夫
二八号 1964/03/001 越中の古彫刻 長嶋勝正
二八号● 1964/03/002 迎春花の伝来をめぐって 高瀬重雄
二八号 1964/03/003 用水権と古文書−山田新田用水の場合− 石崎直義
二八号 1964/03/004 安政期の藩政−加賀藩− 水島 茂
二八号 1964/03/005 加賀藩の産業政策を可能にした農村事情 高瀬 保
二八号 1964/03/006 西明寺塚五輪塔−資料紹介(五)− 藤原良志(京田良志)
二八号 1964/03/007 富南に残る土塁について 中村太一路
二八号 1964/03/008 史料紹介(十) 上坂家文書 木倉豊信
二九号 1964/07/001 越中式内社に関する覚書 米沢 康
二九号 1964/07/002 越中坂本古駅考 石崎直義
二九号 1964/07/003 越中における荘園の分布−越中に荘園研究のうち− 木倉豊信
二九号 1964/07/004 立山中宮寺媼神の性格(一) 石原与作
二九号 1964/07/005 砺波散村の成立に関する一考察−鷹栖村の「御籔」をめぐって− 佐伯安一
二九号 1964/07/006 東京大学構内の四方仏台石と富山藩−資料紹介(七)− 藤原良志(京田良志)
二九号 1964/07/007 ドイツの歴史主義と戦後の歴史思想(一) 仲手川良雄
二九号 1964/07/008 目録 郷土関係研究文献目録 広瀬 誠・藤森久夫
二九号 1964/07/008● 目録 郷土関係研究文献目録 広瀬 誠・藤森久夫
三O号 1965/01/001 明治時代の研究 明治の新聞とゼネラル・グラント 高瀬重雄
三O号 1965/01/002 明治時代の研究 富山藩の合寺事件 梅原隆章
三O号 1965/01/003 明治時代の研究 明治維新と立山の芦峅寺 木倉豊信
三O号 1965/01/004 明治時代の研究 明治前期仏教改革運動の一こま−滝水薫什師の活動を中心に− 橋本芳雄
三O号 1965/01/005 明治時代の研究 地租改正をめぐる砺波の農民一揆 石崎直義
三O号 1965/01/006 明治時代の研究 士族授産と大沢野の開発 坂井誠一
三O号 1965/01/007 明治時代の研究 末三ヶ野の開拓史−維新前夜を主として− 石原与作
三O号 1965/01/008 明治時代の研究 明治維新と加賀藩の防衛 水島 茂
三O号 1965/01/009 明治時代の研究 明治期における海運の近代化 高瀬 保
三O号 1965/01/010 明治時代の研究 近代登山と小杉復堂 広瀬 誠
三O号 1965/01/011 明治時代の研究 北陸人造肥料会社創設とその社会的背景 古岡英明
三O号 1965/01/012 明治時代の研究 目録 越中史壇総目録 藤森久夫
三一号 1965/05/001 越中国東大寺領庄園をめぐる一考察(上)−七六七年の二つの「越中国司解」を中心として− 米沢 康
三一号 1965/05/002 十四世紀在銘の石塔基礎二基−資料紹介(八)− 藤原良志(京田良志)
三一号 1965/05/003 立山の七不思議(上) 長嶋勝正
三一号 1965/05/004 立山中宮寺媼神の性格(二) 石原与作
三一号 1965/05/005 新川郡東金屋村のタタラ吹製鉄 高瀬 保
三一号 1965/05/006 新川東部の日本型帆船 奥田淳爾
三一号 1965/05/007 越中五ヶ山産紙考(一) 高田長紀
三一号 1965/05/008 魚津浦の漁業史 広田寿三郎
三一号 1965/05/010 書評 『福野町史』について 橋本芳雄
三一号 1965/05/011 書評 『大山町史』について 伊藤曙覧
三一号 1965/05/012 書評 『新湊町史』について 石崎直義
三二号 1965/11/001 明治初期における北海道魚肥の移入 水島 茂
三二号 1965/11/002 加賀藩廻米と上方依存の脱却 高瀬 保
三二号 1965/11/003 越中五ヶ山産紙考(二) 高田長紀
三二号 1965/11/004 国泰寺仏足石の文様とその系譜−資料紹介(九)− 藤原良志(京田良志)
三二号 1965/11/005 越中国東大寺領庄園をめぐる一考察(下)−七六七年の二つの「越中国司解」を中心として− 米沢 康
三二号 1965/11/006 立山の七不思議(下) 長嶋勝正
三二号 1965/11/007 剣岳のあけぼの 広瀬 誠
三二号 1965/11/008 本県に於ける学校気象観測の起源について 田口克敏
三二号 1965/11/009 ドイツの歴史主義と戦後の歴史思想(下) 仲手川良雄
三二号 1965/11/010 書評 『砺波市史』 稲垣剛一
三三号 1966/03/001 近世における北海道魚肥の普及と影響 水島 茂
三三号 1966/03/002 新川木綿の盛衰 奥田淳爾
三三号 1966/03/003 越中五ヶ山産紙考(三) 高田長紀
三三号 1966/03/004 沼保村伊東家の源流 石崎直義
三三号 1966/03/005 越中の地蔵まつり 伊藤曙覧
三三号 1966/03/006 史料紹介 史料紹介(十一) 上坂家文書(続) 木倉豊信
三三号 1966/03/007 目録 昭和三十九・四十年郷土研究文献目録 富山県立図書館
三三号 1966/03/008 書評 大木和平著『櫛田消防五十年史』 木倉豊信
三三号 1966/03/009 書評 『北陸の電信電話−その九十年の歩み−』 伊藤曙覧
三三号 1966/03/010 書評 『八尾曳山史 前編』 伊藤曙覧
三三号 1966/03/011 書評 米沢康著『越中古代史の研究』 広瀬 誠
三四号 1966/05/001 越中史壇一・二・三号復刻 嵯峨正作とその史論 高瀬重雄
三四号 1966/05/002 越中史壇一・二・三号復刻 越中の鋳物業について−中世から近世へ− 木倉豊信
三四号 1966/05/003 越中史壇一・二・三号復刻 越中国水橋門徒 梅原隆章
三四号 1966/05/004 越中史壇一・二・三号復刻 近世山村生活史の一班−越中山方農村における山争− 坂井誠一
三四号 1966/05/005 越中史壇一・二・三号復刻 越中織物業の発達 〔一〕越中八講布の発達と在郷商人の抬頭−福光布商人を中心として− 水島 茂
三四号 1966/05/006 越中史壇一・二・三号復刻 氷見呉座の沿革 橋本芳雄
三四号 1966/05/007 越中史壇一・二・三号復刻 安政五年七月高岡毀方に就て(抄) 古岡英明
三四号 1966/05/008 越中史壇一・二・三号復刻 明治年間における福光町の民間記録(資料解説) 石崎直義
三四号 1966/05/009 越中史壇一・二・三号復刻 五位山の民俗(一・二・三) 伊藤曙覧
三四号 1966/05/010 越中史壇一・二・三号復刻 市場について 高瀬重雄
三五号 1966/10/001 宇佐和気使に関する考察(上)−日本文化史上の和気氏− 高瀬重雄
三五号 1966/10/002 越中国砺波郡条里の起点と東大寺墾田地の一考察 多賀有志
三五号 1966/10/003 貞観八年十月八日の太政官符について 米沢 康
三五号 1966/10/004 八尾聞名寺について 伊藤曙覧
三五号 1966/10/005 氷見市・上日寺の元亀在銘石仏郡−資料紹介(十)− 藤原良志(京田良志)
三五号 1966/10/006 前田利保の本草学研究−薬学の立場から見た富山売薬の史的研究− 村上清造
三五号 1966/10/007 加賀藩の津留政策 高瀬 保
三五号 1966/10/008 酒田丸遭難事件について 田口克敏
三五号 1966/10/009 富山県 放送事始 栗三直隆
三五号 1966/10/010 越中国分寺とその周辺の遺蹟第一次発掘調査の概報 古岡英明
三五号 1966/10/011 史料紹介(十二) 本覚寺文書・極性寺文書 木倉豊信
三六号 1967/02/001 廃滅した瑞井山金剛寺−越中中世臨済禅史の一断相− 木倉豊信
三六号 1967/02/002 宇佐和気使に関する考察(下)−日本文化史上の和気氏− 高瀬重雄
三六号 1967/02/003 天文二十一年「十六番山城国清水寺」在銘の観音石仏−資料紹介(十一)− 藤原良志(京田良志)
三六号 1967/02/004 福野の桟留縞 水島 茂
三六号 1967/02/005 七山の笠紙−越中産紙聞き書 その一− 高田長紀
三六号 1967/02/006 安居の絵馬 斉藤善夫
三六号 1967/02/007 立山および石動山の神仏分離に関する史料 橋本芳雄
三六号 1967/02/008 立山気象観測哀史 田口克敏
三六号 1967/02/009 越中国衙址推定地発掘調査概報 古岡英明
三六号 1967/02/010 木倉豊信氏の学業について 高瀬重雄
三六号 1967/02/011 書評と紹介 島尾正一著『氷見の譜』 広瀬 誠
三六号 1967/02/012 書評と紹介 田中喜男著『城下町金沢』 石崎直義
三七号 1967/04/001 越と古代伝承(上) 広瀬 誠
三七号 1967/04/002 五百井女王家の越中墾田−その成立事情をめぐる一試論− 米沢 康
三七号 1967/04/003 近世越中関所の設置と規模 水島 茂
三七号 1967/04/004 小矢部・庄川の水運(一)−その流域の蔵米川下げ− 高瀬 保
三七号 1967/04/005 僧ガ岳 野島好二
三七号 1967/04/006 蛭谷紙−越中産紙聞き書 その二− 高田長紀
三七号 1967/04/007 「国吉小史」を評し、併せて市町村史(誌)のあり方に及ぶ 橋本芳雄
三七号 1967/04/008 史料紹介 文清筆維摩居士像紙本墨画の賛 広瀬 誠
三八号● 1967/08/001 立山神像について 高瀬重雄
三八号 1967/08/002 越中の帰化人覚書 米沢 康
三八号 1967/08/003 越と古代伝承(中) 広瀬 誠
三八号 1967/08/004 山村成立の史的要因−加越能国境地帯における− 石崎直義
三八号 1967/08/005 越中関所の通行改め(一) 水島 茂
三八号 1967/08/006 小矢部・庄川の水運(上)−鰯屎・鰊屎の流通− 高瀬 保
三八号 1967/08/007 細川嘉六と泊事件 奥田淳爾
三八号 1967/08/008 吹かぬ堂(風神堂)について 田口克敏
三八号 1967/08/009 野積紙と越中売薬−越中産紙聞き書 その三− 高田長紀
三九号 1968/01/001 北陸における時宗の流伝とその背景 石崎直義
三九号 1968/01/002 越と古代伝承(下) 広瀬 誠
三九号 1968/01/003 南部景春長沢記作成の事情 中川喜久江
三九号 1968/01/004 近世中期における一農家の経済−砺波郡三郎丸村伝右衛門家の場合− 佐伯安一
三九号 1968/01/005 越中関所の通行改め(二) 水島 茂
三九号 1968/01/006 小矢部・庄川の水運(下)−鰯屎・鰊屎の流通− 高瀬 保
三九号 1968/01/007 八尾の紙と紙宿(一)−越中産紙聞き書 その四− 高田長紀
三九号 1968/01/008 木倉豊信氏の追悼 日石寺の古文書焼失−県の古文書館設置を−(絶筆) 木倉豊信
三九号 1968/01/009 木倉豊信氏の追悼 木倉先生を偲ぶ 米沢 康
三九号 1968/01/010 木倉豊信氏の追悼 木倉先生と私 古岡英明
三九号 1968/01/011 木倉豊信氏の追悼 若き日の木倉氏を憶う 石崎直義
三九号 1968/01/012 木倉豊信氏の追悼 木倉先生の思い出 橋本芳雄
三九号 1968/01/013 木倉豊信氏の追悼 先生のこと 稲垣剛一
三九号 1968/01/014 木倉豊信氏の追悼 連作短歌 木倉豊信氏を弔ふ 広瀬 誠
三九号 1968/01/015 木倉豊信氏の追悼 薬学より見たる富山売薬研究文献目録 村上清造
三九号 1968/01/016 木倉豊信氏の追悼 目録 木倉氏追悼文献目録
三九号 1968/01/017 木倉豊信氏の追悼 史料紹介 道中詠草 広瀬 誠
四O号 1968/03/001 越中の建部について 米沢 康
四O号 1968/03/002 加賀藩の文政・天保年中における神社調理と神仏分離令 広瀬 誠
四O号 1968/03/003 地主桜井家の生成と成長(上) 佐伯安一・新藤正夫
四O号 1968/03/003● 地主桜井家の生成と成長(上) 佐伯安一・新藤正夫
四O号 1968/03/004 近世越中関所の通行改め(三) 水島 茂
四O号 1968/03/005 楡原法華について−仏教信仰の民俗 その一− 坂井誠一・小川英雄
四O号 1968/03/005● 楡原法華について−仏教信仰の民俗 その一− 坂井誠一・小川英雄
四O号 1968/03/006 愛本家の今昔−周辺のことも− 野島好二
四O号 1968/03/007 立山下の後生願はず 長嶋勝正
四O号 1968/03/008 書評 『八尾町史』所感 石崎直義
四O号 1968/03/009 書評 『入善町誌』と資料篇−すぐれた地理的考察と親しみある独自の編集− 水島 茂
四O号 1968/03/010 目録 昭和四十一・四十二年度郷土研究文献目録 富山県立図書館
四O号 1968/03/011 史料紹介 立山権現、尾張出開帳願に関する文書
四一号 1968/08/001 越中における国人領主化の進行と南北朝の争乱 奥田淳爾
四一号 1968/08/002 明治初年の戦死者祭祀と加賀藩 広瀬 誠
四一号 1968/08/003 過去に於ける放生津潟を利用した新港計画 高瀬 保
四一号 1968/08/004 富山にあつた華岡青洲の墓 中川喜久江
四一号 1968/08/005 上日寺古図に見える「常行堂・法華堂」つけたり「餅喰地蔵」 長嶋勝正
四一号 1968/08/006 富山県の石層塔遺品−資料紹介(十二)− 藤原良志(京田良志)
四一号 1968/08/007 明治二年の氷見バンドリ騒動 橋本芳雄
四一号 1968/08/008 八尾町史中の「紙会所」について質す 高田長紀
四一号 1968/08/009 史料紹介 横山政知『諸事留牒』第三十二冊 立山硫黄事 広瀬 誠
四一号 1968/08/010 史料紹介 真館筆記 立山権現、能登出開帳 広瀬 誠
四一号 1968/08/011 史料紹介 御用鑑第四本 立山権現、能登出開帳 広瀬 誠
四二号 1968/12/001 『和名抄』越中国砺波郡の大野郷について 米沢 康
四二号 1968/12/002 越中の守護と国人の向背について 奥田淳爾
四二号 1968/12/003 明治天皇の北陸巡幸の歴史的位置 石崎直義
四二号 1968/12/004 地主桜井家の生成と成長(下) 佐伯安一・新藤正夫
四二号 1968/12/004● 地主桜井家の生成と成長(下) 佐伯安一・新藤正夫
四二号 1968/12/005 戦死者祭祀に関する補記 広瀬 誠
四二号 1968/12/006 熊野比丘尼、高野聖と浄土真宗の寺 長嶋勝正
四二号 1968/12/007 八尾の紙と紙宿(二)−越中産紙聞き書 その五− 高田長紀
四二号 1968/12/008 阿古屋野古墳と黒瀬川に関する一考察(要約) 宮崎隆造
四二号 1968/12/009 埋蔵文化財発掘技術者研修受講記 古岡英明
四二号 1968/12/010 史料紹介 寺社奉行留書「立山峰本社破損事」
四三号 1969/03/001 上杉謙信 歌人上杉謙信−武人詠歌史の一波頭として− 広瀬 誠
四三号 1969/03/002 上杉謙信 上杉謙信の越中征服 奥田淳爾
四三号 1969/03/003 上杉謙信 長尾為景の死について 赤 面 生
四三号 1969/03/004 上杉謙信 改作法施行前の加賀藩の納租 石原与作
四三号 1969/03/005 上杉謙信 藩政時代の越中に於ける運河計画 高瀬 保
四三号 1969/03/006 上杉謙信 観音院の神事能について(一)−金沢町人の文化− 米原 寛
四三号 1969/03/007 上杉謙信 医王山麓の紙漉村群落 高田長紀
四三号 1969/03/008 上杉謙信 高杉晋作の「入越中」の詩 高瀬重雄
四三号 1969/03/009 上杉謙信 越中の橋 橋本芳雄
四三号 1969/03/010 上杉謙信 高岡鋳物師の話 中川弘泰
四三号 1969/03/011 上杉謙信 研究手帳(一)−最期の砺波射水御郡奉行− 石崎直義
四三号 1969/03/012 上杉謙信 史料紹介 越中在陣上杉勢と立山の松
四三号 1969/03/013 上杉謙信 史料紹介 上杉勢と黒部入
四四号・四五号 1969/12/001 高瀬重雄博士還暦記念号 高瀬重雄先生の学風と業績について 坂井誠一
四四号・四五号 1969/12/002 高瀬重雄博士還暦記念号 八世紀における越中国司について 米沢 康
四四号・四五号 1969/12/003 高瀬重雄博士還暦記念号 国分寺創建と越中国分寺 藤井一二
四四号・四五号 1969/12/004 高瀬重雄博士還暦記念号 幸若丸出自考 石崎直義
四四号・四五号 1969/12/005 高瀬重雄博士還暦記念号 畠山氏の家督争いと越中の被官 奥田淳爾
四四号・四五号 1969/12/006 高瀬重雄博士還暦記念号 加賀藩徳政令の一考察(一)−高方仕法を中心として− 水島 茂
四四号・四五号 1969/12/007 高瀬重雄博士還暦記念号 近世における塩の販売組織−主として呉西地区・他国販売について− 高瀬 保
四四号・四五号 1969/12/008 高瀬重雄博士還暦記念号 明治のはじめ 小学校の学校制度が確立するまで−魚津市立大町小学校の場合− 広田寿三郎
四四号・四五号 1969/12/009 高瀬重雄博士還暦記念号 東岩瀬・笹津間馬車鉄道の敷設計画 石原与作
四四号・四五号 1969/12/010 高瀬重雄博士還暦記念号 越中文化史論 橋本芳雄
四四号・四五号 1969/12/011 高瀬重雄博士還暦記念号 富山県近代史研究の諸問題 栗三直隆
四四号・四五号 1969/12/012 高瀬重雄博士還暦記念号 自己完結的な西洋人とその日本史研究をめぐつて 古岡英明
四四号・四五号 1969/12/013 高瀬重雄博士還暦記念号 籠渡の歴史と文献 広瀬 誠
四四号・四五号 1969/12/014 高瀬重雄博士還暦記念号 黒部峡谷の今昔 野島好二
四四号・四五号 1969/12/015 高瀬重雄博士還暦記念号 秘仏 伊藤曙覧
四四号・四五号 1969/12/016 高瀬重雄博士還暦記念号 立山縁起曼陀羅(来迎寺本)に見えるとばりの内の女 長嶋勝正
四四号・四五号 1969/12/017 高瀬重雄博士還暦記念号 石燈籠の種類と名称−石燈籠分類試案− 藤原良志(京田良志)
四四号・四五号 1969/12/018 高瀬重雄博士還暦記念号 越中の田植歌 佐伯安一
四四号・四五号 1969/12/019 高瀬重雄博士還暦記念号 富山県政史に所載の『五ヶ山地方の製紙』に関する所見 高田長紀
四四号・四五号 1969/12/020 高瀬重雄博士還暦記念号 史料紹介 岡部御用留第三十六本
四四号・四五号 1969/12/020 高瀬重雄博士還暦記念号 史料紹介 高瀬重雄博士著『古代山岳信仰の史的考察』について 広瀬 誠
四四号・四五号 1969/12/020 高瀬重雄博士還暦記念号 史料紹介 高瀬重雄博士著『古代山岳信仰の史的考察』について 石崎直義
四六号 1970/03/001 和銅三年の越中国木簡をめぐつて 米沢 康
四六号 1970/03/002 漂流記『時規物語』の研究 その一−この秘本をめぐる書誌− 高瀬重雄
四六号 1970/03/003 幕末における越中諸港と蝦夷地交易の一齣 渡辺慶一
四六号 1970/03/004 華岡青洲と富山県 石川旭丸
四六号 1970/03/005 観音院の神事能について(二)−金沢町人の文化− 米原 寛
四六号 1970/03/006 続 籠渡の歴史と文献−黒部川平の籠渡をめぐって− 広瀬 誠
四六号 1970/03/007 歴史手帖 越中四郡の最古地図の作製年代 石崎直義
四六号 1970/03/008 隻と雙 橋本芳雄
四六号 1970/03/009 書評 『福岡町史』 稲垣剛一
四六号 1970/03/010 小坂谷福治著『もだえる合掌集落』・竹中一峯著『くりから興亡史』 石崎直義
四六号 1970/03/011 史料紹介 天之浮橋・愛本橋普請関係
四七号 1970/07/001 祇園社領越中堀江荘の変遷 奥田淳爾
四七号 1970/07/002 幕府の配流人太田兄弟と富山藩(一) 中川喜久江
四七号 1970/07/003 漂流記『時規物語』の研究 その二−編纂に協力した人々− 高瀬重雄
四七号 1970/07/004 観音院の神事能(三) 米原 寛
四七号 1970/07/005 藩政時代の楮栽培について 高田長紀
四七号 1970/07/006 書評 『高岡市史』下巻 栗三直隆
四七号 1970/07/007 書評 『富山市史』第四巻を評す 広瀬 誠
四七号 1970/07/008 書評 広瀬誠著『立山信仰』について 石原与作
四七号 1970/07/009 目録 昭和四十三・四十四年度郷土研究文献目録 富山県立図書館
四七号 1970/07/010 史料紹介 立山姥尊出開帳の事
四七号 1970/07/011 史料紹介 来迎寺立山権現能登出開帳一件
四八号 1970/12/001 白城駅考 石川旭丸
四八号 1970/12/002 加賀藩の鷹狩りとお鳥見(一) 石原与作
四八号 1970/12/003 幕府の配流人太田兄弟と富山藩(二) 中川喜久江
四八号 1970/12/004 漂流記『時規物語』の研究 その三−漂白の歳月− 高瀬重雄
四八号 1970/12/005 黒部川水域の発電事業(一) 奥田淳爾
四八号 1970/12/006 書評 『井波町史』 橋本芳雄
四八号 1970/12/007 書評 『上市町誌』を読む 石崎直義
四八号 1970/12/008 書評 大田栄太郎著『越中の方言』を読む 広瀬 誠
四八号 1970/12/009 新刊紹介 坂井誠一著『富山藩の武士と農民』
四九号 1971/05/001 越中の蝮部氏をめぐって 米沢 康
四九号 1971/05/002 石田小右衛門の富山藩遊説 水島 茂
四九号 1971/05/003 漂流記『時規物語』の研究 その四−長者丸とその乗組員− 高瀬重雄
四九号 1971/05/004 黒部川水域の発電事業(二) 奥田淳爾
四九号 1971/05/005 立山信仰をめぐって 広瀬 誠
四九号 1971/05/006 魚津地方の民間信仰 広田寿三郎
四九号 1971/05/007 大塚法蔵寺の刻名石 高瀬 保
四九号 1971/05/008 前田正甫公の病状日記 中川喜久江
四九号 1971/05/009 新刊紹介 『富山県史 史料編T 古代』
四九号 1971/05/010 歴史手帳 史書随想二題 石崎直義
四九号 1971/05/011 書評 広瀬誠著『立山と白山−その歴史・伝説・文学−』 橋本芳雄
四九号 1971/05/012 史料紹介 黒薙温泉開湯の事
四九号 1971/05/013 史料紹介 立山道名所
四九号 1971/05/014 史料紹介 立山中宮姥堂
五O号・五一号 1971/08/001 富山藩の研究 富山藩政史の諸問題 水島 茂
五O号・五一号 1971/08/002 富山藩の研究 富山藩の蝦夷出兵計画と海運 高瀬 保
五O号・五一号 1971/08/003 富山藩の研究 幕末維新期における富山藩政の動向 栗三直隆
五O号・五一号 1971/08/004 富山藩の研究 飛越争論略記 成瀬昌示
五O号・五一号 1971/08/005 富山藩の研究 加賀藩侯の参勤交代と富山藩領 石崎直義
五O号・五一号 1971/08/006 富山藩の研究 飛弾高原郷の富商と富山藩−大名貸を中心に− 葛谷鮎彦
五O号・五一号 1971/08/007 富山藩の研究 木谷藤右衛門家の富山藩融資について 清水隆久
五O号・五一号 1971/08/008 富山藩の研究 富山藩農村管見−「郡中掌鑑」の分析から− 中村太一路
五O号・五一号 1971/08/009 富山藩の研究 藩儒岡田呉陽の人と学芸 高瀬重雄
五O号・五一号 1971/08/010 富山藩の研究 富山藩の藩学校 石原与作
五O号・五一号 1971/08/011 富山藩の研究 豪農内山家の歴史 橋本芳雄
五O号・五一号 1971/08/012 富山藩の研究 富山藩の美術工芸 長嶋勝正
五O号・五一号 1971/08/013 富山藩の研究 富山藩医学史 中川喜久江
五O号・五一号 1971/08/014 富山藩の研究 嘉永六年前田利保の西白木峯(金剛堂山)登山について 広瀬 誠
五O号・五一号 1971/08/015 富山藩の研究 富山藩政史略年表 橋本芳雄
五O号・五一号 1971/08/016 富山藩の研究 富山藩の領界について 広瀬 誠
五O号・五一号 1971/08/017 富山藩の研究 富山藩の史料 附 富山藩研究文献目録 広瀬 誠
五O号・五一号 1971/08/018 富山藩の研究 富山藩合寺関係史料紹介 広瀬 誠
五O号・五一号 1971/08/019 富山藩の研究 史料紹介 御手留第三本
五O号・五一号 1971/08/020 富山藩の研究 史料紹介 御手留第四本
五O号・五一号 1971/08/021 富山藩の研究 史料紹介 富山町方旧記 舞太夫、神事・神楽禁止の事
五O号・五一号 1971/08/022 富山藩の研究 史料紹介 富山表風説書
五O号・五一号 1971/08/023 富山藩の研究 史料紹介 内山氏の「立山観瀑集」について
五O号・五一号 1971/08/024 富山藩の研究 史料紹介 御手留第十二本 明治四年三月八日
五O号・五一号 1971/08/025 富山藩の研究 史料紹介 御手留第五本
五O号・五一号 1971/08/026 富山藩の研究 史料紹介 富山藩合寺関係記事
五二号 1972/03/001 漂流記『時規物語』の研究 その五−幕末日魯交渉史との関連− 高瀬重雄
五二号 1972/03/002 華岡青洲と富山県(続編) 石川旭丸
五二号 1972/03/003 明治維新と富山売薬−薬学の立場から見た富山売薬の史的研究第二報− 村上清造
五二号 1972/03/004 西陣織物業に活躍する利賀村出身者たち 石崎直義
五二号 1972/03/005 図書館の参考業務と地方史壇−富山県立図書館参考業務の実例を中心として− 広瀬 誠
五二号 1972/03/006 史料紹介 史料紹介 青木北海天保九年のガラス製造記 高瀬重雄・広瀬 誠
五二号 1972/03/006● 史料紹介 史料紹介 青木北海天保九年のガラス製造記 高瀬重雄・広瀬 誠
五二号 1972/03/007 書評 『小矢部市史』を評す 橋本芳雄
五二号 1972/03/008 書評 『見る新湊近代百年小史』について 広田寿三郎
五三号 1972/08/001 越中国の調綿 米沢 康
五三号 1972/08/002 越中古代・中世史における二、三の問題(上) 石原与作
五三号 1972/08/003 富山藩の大坂廻米と飛騨への借金引当米 高瀬 保
五三号 1972/08/004 越中富山反魂丹と香具師 稿(一) 村上清造
五三号 1972/08/005 漂流記『時規物語』の研究 その六−幕末日米交渉史との関連− 高瀬重雄
五三号 1972/08/006 「満水留」の考察(その一)−寛政元年出水記録− 中村太一路
五三号 1972/08/007 越中の生んだ郷土史の先輩大家武内七郎先生 石川旭丸
五三号 1972/08/008 書評 『宇奈月町史』『魚津市史』 広瀬 誠
五四号 1973/03/001 「青葉の御印」考 高瀬 保
五四号 1973/03/002 東照宮の献燈−上野東照宮・日光東照宮に於ける加賀侯・富山候の献燈− 中川喜久江
五四号 1973/03/003 漂流記『時規物語』の研究 その七−流離の果てに− 高瀬重雄
五四号 1973/03/004 越中富山反魂丹と香具師 稿(二) 村上清造
五四号 1973/03/005 「満水留」の考察(その二)−寛政元年出水記録− 中村太一路
五四号 1973/03/006 伊呂波字類抄「立山大菩薩縁起」の一考察 山岸 共
五四号 1973/03/007 山岳信仰の周辺 広瀬 誠
五四号 1973/03/008 立山山麓の巨岩祭祀遺跡について 石原与作
五四号 1973/03/009 吉井勇の紙漉歌 高田長紀
五四号 1973/03/010 書評 『氷見百年史』を読了して 古岡英明
五五号 1973/03/011 佐伯有義と『日本書紀』の研究 高瀬重雄
五五号 1973/03/012 万葉時代の射水駅館(続、白城駅考) 石川旭丸
五五号 1973/03/013 明治以降の城端の絹織物 高瀬 保
五五号 1973/03/014 籠の渡と牛−続々籠の渡の歴史と文献− 広瀬 誠
五五号 1973/03/015 なぜ米相場に手を出したか−大阪事件・富山勢の謎− 後藤孝夫
五五号 1973/03/016 書評 『戸出町史』と『野志里史話』 石崎直義
五五号 1973/03/017 書評 『福光町史』 稲垣剛一
五五号 1973/03/018 目録 昭和四十五・四十六年度郷土研究文献目録 富山県立図書館
五六号・五七号 1973/12/001 越中の中世 富山売薬業の起源に関する一考察 −修験売薬とのかかわりにおいて− 坂井誠一
五六号・五七号 1973/12/002 越中の中世 佐々成政の越中への分封をめぐって(一)−織田政権論のために− 楠瀬 勝
五六号・五七号 1973/12/003 越中の中世 佐々成政の佐良佐良越えに関する諸説をめぐって 広瀬 誠
五六号・五七号 1973/12/004 越中の中世 天正中期越中国人の動向 奥田淳爾
五六号・五七号 1973/12/005 越中の中世 新川東部の諸庄園と「じようべのま」 奥田新作
五六号・五七号 1973/12/006 越中の中世 円宗寺領石黒庄に関する一・二の問題 藤井喜代美
五六号・五七号 1973/12/007 越中の中世 立山町付近に存在した庄園の名について−特に堀江庄を例として− 石原与作
五六号・五七号 1973/12/008 越中の中世 中世庶民仏教史のひとこま−妙好人道宗の歴史的背景− 高瀬重雄
五六号・五七号 1973/12/009 越中の中世 目録 越中中世史研究論文目録 木下正之
五八号 1974/08/001 帝釈天と立山神像 山岸 共
五八号 1974/08/002 大慈山吉祥寺について−越中中世禅宗史の一齣− 久保尚史
五八号 1974/08/003 越中における時衆史追考 石崎直義
五八号 1974/08/004 名越時有の一族 石川旭丸
五八号 1974/08/005 上野村御検使一件(その一) 高田長紀
五八号 1974/08/006 明治以降の城端の絹織物業(二) 高瀬 保
五八号 1974/08/007 新川県庁が魚津に置かれた顛末 広田寿三郎
五八号 1974/08/008 水島茂氏を悼む 高瀬 保
五八号 1974/08/009 目録 水島茂氏論文目録
五八号 1974/08/010 遺筆紹介(木倉豊信、水島茂) 木倉豊信・水島茂
五八号 1974/08/010● 遺筆紹介(木倉豊信、水島茂) 木倉豊信・水島茂
五八号 1974/08/012 書評 新湊曼陀羅寺史『曼陀羅寺』 稲垣剛一
五九号・六O号 1975/01/001 丈部村墾田地と西庄について 奥田新作・奥田淳爾
五九号・六O号 1975/01/001● 丈部村墾田地と西庄について 奥田新作・奥田淳爾
五九号・六O号 1975/01/002 越中国人寺崎氏の謀殺−中世から近世への移行− 高岡 徹
五九号・六O号 1975/01/003 上野村御検使一件(その二) 高田長紀
五九号・六O号 1975/01/004 明治以降の城端の絹織物業 その三 高瀬 保
五九号・六O号 1975/01/005 研究余録 泊の茶の湯について−小沢家文書から− 米原 寛
五九号・六O号 1975/01/006 研究余録 立山の火山活動記録に関する覚え書 広瀬 誠
五九号・六O号 1975/01/007 二十周年記念大会研究発表要旨 戦国時代の越中における禅宗の展開について(要旨) 久保尚史
五九号・六O号 1975/01/008 二十周年記念大会研究発表要旨 富山売薬の構造について(要旨)−その方法論 米原 寛
五九号・六O号 1975/01/009 二十周年記念大会研究発表要旨 古代射水川河口の入江考(要旨) 古岡英明
五九号・六O号 1975/01/010 二十周年記念大会研究発表要旨 越中一ノ宮について(要旨) 橋本芳雄
五九号・六O号 1975/01/011 二十周年記念大会研究発表要旨 高宮金屋について(要旨) 石崎直義
五九号・六O号 1975/01/012 二十周年記念大会研究発表要旨 石動観音寺の地蔵さま(要旨) 長島勝正
五九号・六O号 1975/01/013 二十周年記念大会研究発表要旨 狩人の伝承と立山(要旨) 広瀬 誠
五九号・六O号 1975/01/014 二十周年記念大会研究発表要旨 立山信仰について(要旨) 高瀬重雄
五九号・六O号 1975/01/015 二十周年記念大会研究発表要旨 立山と六十六部納経(要旨) 京田良志
五九号・六O号 1975/01/016 目録 昭和四十七,四十八年郷土研究文献目録 富山県立図書館
六一号 1975/09/001 帝釈天善悪考科寿命判定説と立山信仰 山岸 共
六一号 1975/09/002 国人寺崎氏の本拠地−願海寺− 高岡 徹
六一号 1975/09/003 願海寺城攷(上) 石川旭丸
六一号 1975/09/004 近世の富山城下町(一) 高瀬 保
六一号 1975/09/005 元禄期における越路紀行 高瀬重雄
六一号 1975/09/006 有峰民俗聞書 広瀬 誠
六一号 1975/09/007 地方史研究とは何か 新田二郎
六一号 1975/09/008 新刊紹介 『神岡町史 史料編中巻(鉱山関係)』▼ 広瀬 誠
六一号 1975/09/009 新刊紹介 村上清造著 『富山市薬業史』
六一号 1975/09/010 新刊紹介 坂井誠一編 『近世越中の社会経済構造』 広瀬 誠
六一号 1975/09/011 新刊紹介 高瀬重雄著 『薬種問屋松井家の歴史』
六一号 1975/09/012 新刊紹介 桜木成一著 『自由民権の先覚者稲垣示物語』
六一号 1975/09/013 新刊紹介 『郷土に輝く人びと』第六集 広瀬 誠
六二号・六三号 1976/03/001 国吉名相論の位置−執権北条泰時と越中守護家名越氏との関係について− 久保尚史
六二号・六三号 1976/03/002 越中に於ける門徒領国制の成立 新田二郎
六二号・六三号 1976/03/003 願海寺城攷(下) 石川旭丸
六二号・六三号 1976/03/004 近世の富山城下町(二) 高瀬 保
六二号・六三号 1976/03/005 藩政中期射水郡御貸米の実態 古岡英明
六二号・六三号 1976/03/006 反魂丹役所の機能と構造 米原 寛
六二号・六三号 1976/03/007 「信越連帯新道」と士族授産 斎藤敏雄
六二号・六三号 1976/03/008 歴史随想 五十年秋のたび 長島勝正
六二号・六三号 1976/03/009 試論「急々如律令」の咒符について 中村克昭
六二号・六三号 1976/03/010 越中常民語彙の一端−安政災害記録から− 広瀬 誠
六二号・六三号 1976/03/011 目録 昭和四十九,五十年郷土研究文献目録 富山県立図書館
六四号 1976/08/001 寿永二年十月宣旨と北陸道勧農使の性格−北陸道における頼朝の権限について− 奥田淳爾
六四号 1976/08/002 越中守護名越時有とその所領について 久保尚史
六四号 1976/08/003 織田氏の越中進出と斎藤新五郎の軌跡 高岡 徹
六四号 1976/08/004 元禄九年の松前漂着者−日本海海事史のひとこま− 高瀬重雄
六四号 1976/08/005 栃木県「那須野が原」開拓移住民−富山県の場合− 金子忠雄
六四号 1976/08/006 八尾小原節雑感 大田栄太郎
六四号 1976/08/007 文献紹介 籠の渡架替
六四号 1976/08/008 文献紹介 明治天皇巡幸
六四号 1976/08/009 余滴 『地水見聞録』の著者と幕末の富山藩 広瀬 誠
六四号 1976/08/010 余滴 文書館と富山県▼
六五号 1976/12/001 飛鳥井宋世蹴鞠の伝書−朝倉孝景(一四九三―一五四八)の青少年時代− 寺野宗孝
六五号 1976/12/002 近世の富山城下町(三) 高瀬 保
六五号 1976/12/003 「戸出村又右衛門ニ被仰付候九反田ノ米仕立申ノ覚」について 新田二郎
六五号 1976/12/004 今に残る神仏混淆の祭礼と山岳信仰−魚津市小川寺の村祭と僧ヶ岳− 広田寿三郎
六五号 1976/12/005 「飛騨鰤」伝承とその背景(上) 網田周平
六五号 1976/12/006 報告 文書館設立について陳情
六五号 1976/12/007 発表要旨 織田・佐々氏による越中国人勢力の克服(要旨) 高岡 徹
六五号 1976/12/008 発表要旨 民間信仰と一向一揆の伝統(要旨) 新田二郎
六五号 1976/12/009 発表要旨 金沢第十二国立銀行及び富山第百二十三国立銀行と士族授産 斎藤敏雄
六五号 1976/12/010 発表要旨 加賀藩の塩専売制について 高瀬 保
六五号 1976/12/011 発表要旨 立山大汝山頂廃祠遺跡について(要旨) 広瀬 誠
六五号 1976/12/012 書評と紹介 『加賀藩初期十村役 金子文書』▼ 古岡英明
六五号 1976/12/013 余滴 中世城館の保存とその意義 高岡 徹
六五号 1976/12/014 余滴 胎児の問題 石川旭丸
六五号 1976/12/015 余滴 あら笑止や 橋本芳雄
六五号 1976/12/016 余滴 史学の底清水 広瀬 誠
六五号 1976/12/017 文献紹介 越の名残・玉ひろひ・応饗雑記
六六号 1977/08/001 丈部庄の所在地と、新川郡衙の移動について 石原与作
六六号 1977/08/002 湯山城(森寺城)私考 児島清文
六六号 1977/08/003 近世の富山城下町(四) 高瀬 保
六六号 1977/08/004 安政五年七月高岡毀方の再検討 新田二郎
六六号 1977/08/005 藩政期における台網漁業の展開と経営構造−主として水橋浦尾嶋家文書の分析から−(上) 辻沢優子
六六号 1977/08/006 「飛騨鰤」伝承とその背景(下) 網田周平
六六号 1977/08/007 明治のキリスト教先覚者石川熊太郎とその家族 板倉 均
六六号 1977/08/008 発表要旨 加賀藩改作法の研究(学位論文要旨) 坂井誠一
六六号 1977/08/009 史料・文献紹介 西野大■の華岡青洲宛書状 石川旭丸
六六号 1977/08/010 史料・文献紹介 明治初年立山開通社記録 石原与作
六六号 1977/08/011 史料・文献紹介 明治十一年『相益社談』の登山論 広瀬 誠
六六号 1977/08/012 書評 『神岡町史 史料篇下巻』 広瀬 誠
六六号 1977/08/013 目録 故木倉豊信氏執筆目録追加
六七号 1977/12/001 江戸後期農民騒擾の一事例−越中草島連続不審火事件− 保科斎彦
六七号 1977/12/002 芦峅寺善道坊諸国檀那廻りの実態 寺口けい子
六七号 1977/12/003 藩政期における台網漁業の展開と経営構造−主として水橋浦尾嶋家文書の分析から−(中) 辻沢優子
六七号 1977/12/004 お雇教師ブラウネルについて 高瀬重雄
六七号 1977/12/005 文献紹介 史料紹介 三の山廻とその解説(上) 広瀬 誠
六七号 1977/12/006 余滴 劔岳の用字 広瀬 誠
六七号 1977/12/007 余滴 加賀藩政策私考 石川旭丸
六七号 1977/12/008 書評・新刊紹介 『立山町史 上巻』 橋本芳雄
六七号 1977/12/009 書評・新刊紹介 『白山・立山と北陸修験道』を読んで 石崎直義
六七号 1977/12/010 書評・新刊紹介 『富山県民俗分布図』
六七号 1977/12/011 書評・新刊紹介 『新越中風土記』
六八号 1978/03/001 富山売薬株仲間の構造(上) 米原 寛
六八号 1978/03/002 藩政期における台網漁業の展開と経営構造(下) 辻沢優子
六八号 1978/03/003 新川郡十村組の特徴 浦田正吉
六八号 1978/03/004 余滴 羽咋と氷見の立山権現 橋本芳雄
六八号 1978/03/005 余滴 越中の知られざる霊山 石原与作
六八号 1978/03/006 史料紹介 史料紹介 三の山廻とその解説(下) 広瀬 誠
六八号 1978/03/007 学界動向 富山県の民俗学動向 伊藤曙覧
六八号 1978/03/008 学界動向 昭和五十二年 富山県考古学界の業績 小島俊彰
六八号 1978/03/009 書評・新刊紹介 『富山県議会史 第一巻』を読んで 斉藤俊雄
六八号 1978/03/010 書評・新刊紹介 『辰巳用水−辻沢家の謎を解く−』
六八号 1978/03/011 書評・新刊紹介 『富山の史蹟−はるかなる大地の伝言−』
六八号 1978/03/012 書評・新刊紹介 『東岩瀬史料 復刻版』
六八号 1978/03/013 書評・新刊紹介 『氷見の文化財』 太田久夫
六八号 1978/03/014 書評・新刊紹介 『戦国の七寸五分(轡田)一族』 太田久夫
六八号 1978/03/015 書評・新刊紹介 『総曲輪懐古館』 太田久夫
六八号 1978/03/016 目録 昭和五十一,五十二年郷土研究文献目録 富山県立図書館
六九号 1978/07/001 日本海特集号 日本海をわたった椿油−日渤交渉史上の一事実− 高瀬重雄
六九号 1978/07/002 日本海特集号 「越州」のひろがりについての一試論 奥田淳爾
六九号 1978/07/003 日本海特集号 海原を照して依りくるもの−海の信仰と山の信仰の交渉をめぐって− 広瀬 誠
六九号 1978/07/004 日本海特集号 海運業に進出した石崎家 石崎直義
六九号 1978/07/005 日本海特集号 隠岐と北陸との交渉 田中豊治
六九号 1978/07/006 日本海特集号 ■状耳飾の起源について 藤田富士夫
六九号 1978/07/007 日本海特集号 書評 北陸銀行『創業百年史』 須山盛彰
六九号 1978/07/008 日本海特集号 目録 日本海関係図書内容詳記目録−越中・能登を中心として− 富山県立図書館所蔵 広瀬 誠
七O号 1978/12/001 七十号記念号 近世農村における交通関係の負担−新川郡草島村の場合− 保科斎彦
七O号 1978/12/002 七十号記念号 富山売薬株仲間の構造(下) 米原 寛
七O号 1978/12/003 七十号記念号 立山信仰史に関する二題 付、日尾御前の由来 石原与作
七O号 1978/12/004 七十号記念号 富山県のやきもの 尾山京三
七O号 1978/12/005 七十号記念号 鳥水・ウエストン宿泊の木屋旅館をめぐって 広瀬 誠
七O号 1978/12/006 七十号記念号 史壇七十号記念特集 創刊のころの思い出 高瀬重雄
七O号 1978/12/007 七十号記念号 史壇七十号記念特集 「地方」史の意義の模索 坂井誠一
七O号 1978/12/008 七十号記念号 史壇七十号記念特集 創刊当時の憶い出 石崎直義
七O号 1978/12/009 七十号記念号 史壇七十号記念特集 「越中史壇」創刊の頃の思い出 橋本芳雄
七O号 1978/12/010 七十号記念号 史壇七十号記念特集 史壇回想 伊藤曙覧
七O号 1978/12/011 七十号記念号 史壇七十号記念特集 越中史壇の誕生 稲垣剛一
七O号 1978/12/012 七十号記念号 史壇七十号記念特集 『越中史壇』と私 古岡英明
七O号 1978/12/013 七十号記念号 研究発表大会要旨 山びとと石灰 石原与作
七O号 1978/12/014 七十号記念号 研究発表大会要旨 維新前後の北陸下街道バイパス 石崎直義
七O号 1978/12/015 七十号記念号 研究発表大会要旨 明治時代の富山県北洋漁業について 橋本芳雄
七O号 1978/12/016 七十号記念号 研究発表大会要旨 郷士の人物の扱い方と歴史教育 高井 進
七O号 1978/12/017 七十号記念号 研究発表大会要旨 人物を中心とする日本史の学習指導 古岡英明
七O号 1978/12/018 七十号記念号 研究発表大会要旨 「旧新川県誌稿」と「富山県史料」の性格について 千秋謙治
七O号 1978/12/019 七十号記念号 研究発表大会要旨 第一回内国勧業博と富山県入賞者 太田久夫
七O号 1978/12/020 七十号記念号 余滴 光禅寺の雪鳳和尚 笹尾哲雄
七O号 1978/12/021 七十号記念号 余滴 円空作「立山大明神」を訪ねる 清水 巌
七O号 1978/12/022 七十号記念号 余滴 史料紹介 祐泉寺の播隆碑 広瀬 誠
七一号 1979/04/001 ウイリアム・ガウランドと立山 高瀬重雄
七一号 1979/04/002 有峰の遺物の再考と鎌倉街道 長島勝正
七一号 1979/04/003 有峰の習俗聞書 石原与作
七一号 1979/04/004 バタバタ茶の習俗 清原為芳
七一号 1979/04/005 史料紹介 曰尾御前の記 広瀬 誠
七一号 1979/04/006 昭和五十三年学界の動向と業績 富山の民俗 伊藤曙覧
七一号 1979/04/007 昭和五十三年学界の動向と業績 富山の考古 小島俊彰
七一号 1979/04/008 書評 『富山県史 史料編W 近代上』 高井 進
七一号 1979/04/009 書評 坂井誠一著『加賀藩改作法の研究』 高瀬 保
七一号 1979/04/010 書評 田中喜男著『加賀藩における都市の研究』 高瀬 保
七二号 1979/08/001 伊弥頭国造に関する一考察 藤田富士夫
七二号 1979/08/002 豊臣政権下の越中の領有者についての考察 奥田淳爾
七二号 1979/08/003 近世封建制確立期の農家経営について 新田二郎
七二号 1979/08/004 立山町岩峅野の開拓 石原与作
七二号 1979/08/005 英文『日本案内記』の立山関係記事について−とくにチエンバレン教授のこと− 高瀬重雄
七二号 1979/08/006 史料紹介 享保九年松御材木拝領奉願帳(石王丸文書) 松永公英
七二号 1979/08/007 劔岳登頂直後の石崎光瑶の書簡 広瀬 誠
七二号 1979/08/008 附記、剱岳登頂の野村義重・吉田孫四郎について(中間報告) 太田久夫
七二号 1979/08/009 書評 高井進著『明治期農民生活の地域的研究』 橋本芳雄
七三号 1980/03/001 聞名寺の北漸 斉藤敏雄
七三号 1980/03/002 立山町横江野の開拓 石原与作
七三号 1980/03/003 富山藩の藩債累積高についての一考察 田畑 勉
七三号 1980/03/004 加賀藩の海防にみられる諸状況 ロバート・G・フラーシャム
七三号 1980/03/005 東岩瀬港(富山港) 佐藤豊信
七三号 1980/03/006 魚津市古鹿熊の野兎猟 森 俊
七三号 1980/03/007 報告 汐海家文書についての報告 竹内美和子
七三号 1980/03/008 報告 来昌寺の播隆名号碑 広瀬 誠
七三号 1980/03/009 史料紹介 倶利伽羅村俵家文書より 松永公英
七三号 1980/03/010 昭和五十四年学界の動向と業績 学界の動向と業績 昭和五十四年度富山の民俗研究動向 伊藤曙覧
七三号 1980/03/011 昭和五十四年学界の動向と業績 学界の動向と業績 富山県の考古 小島俊彰
七三号 1980/03/012 書評 高瀬保著『加賀藩海運史の研究』 坂井誠一
七三号 1980/03/013 書評 水間直二著『明治の富山をさぐる』 広瀬 誠
七三号 1980/03/014 書評 『吉江の昔と今』 石崎直義
七三号 1980/03/015 書評 『富山県史 史料編[現代』 稲垣剛一
七三号 1980/03/016 書評 『富山県史統計図表』 小浜喜一
七四号 1980/07/001 越中国高木村をめぐる観応の擾乱前史 久保尚史
七四号 1980/07/002 文化十三年の飛騨街道・北陸道−越中交通史料としての『応請摂化日鑑』− 京田良志
七四号 1980/07/003 古地図に見る舟倉野新開の一断面 樽谷雅好・川田和子
七四号 1980/07/003● 古地図に見る舟倉野新開の一断面 樽谷雅好・川田和子
七四号 1980/07/004 高原野開拓(上) 石原与作
七四号 1980/07/005 越中の雪形と『越中旧事記』 広瀬 誠
七四号 1980/07/006 余滴 円空と立山大明神一考 清水 巌
七四号 1980/07/007 史料紹介 乗永寺文書より(一) 松永公英
七五号 1981/01/001 越中多胡城の合戦 橋本芳雄
七五号 1981/01/002 越中時宗史の下限について−『遊行派末寺帳』所載越中寺院の性格− 久保尚史
七五号 1981/01/003 加賀藩領下における越中国新川郡の意義について−近世中期から幕末期を中心に− 田畑 勉
七五号 1981/01/004 高原野の開拓(下) 石原与作
七五号 1981/01/005 明治期鉄道敷設の二、三の問題点 高井 進
七五号 1981/01/006 史料紹介 肝煎五兵衛文書(乗永寺蔵)より(二) 松永公英
七五号 1981/01/007 書評 『神岡町史 史料編 別巻』 広瀬 誠
七五号 1981/01/008 目録 昭和五十三,五十四年度郷土研究文献目録 富山県立図書館
七六号 1981/03/001 富山県における群集墳期の古墳文化−古代氏族の勢力に関連して− 藤田富士夫
七六号 1981/03/002 城館研究の視点(一) 高岡 徹
七六号 1981/03/003 白山の雷鳥−立山雷鳥との異同説をめぐって− 広瀬 誠
七六号 1981/03/004 「寺送り状」にみる江戸期の通婚圏 斉藤敏雄
七六号 1981/03/005 余滴 加賀藩の伝馬と農民負担(富山史壇研究発表会要旨) 保科斎彦
七六号 1981/03/006 書評 『日本城郭大系 七 新潟・富山・石川』富山県の部 新田二郎
七七号 1981/09/001 新川郡における十村制度の中絶−人事面からみた十村官僚化の進展− 保科斎彦
七七号 1981/09/002 城館研究の視点(二)−神保氏の城館配置と領域支配− 高岡 徹
七七号 1981/09/003 やんさんま祭り“牛乗式”の起源考−関寺霊牛譚との関連− 久保尚史
七七号 1981/09/004 有峯におけるシシ猟の伝承 森 俊
七七号 1981/09/005 越中の木地師たち 長島勝正
七七号 1981/09/006 書評 高瀬重雄著『立山信仰の歴史と文化』 山岸 共
七八号 1982/03/001 前田利家・利長発給文書について 金龍教英
七八号 1982/03/002 松倉城の城下聚落について(中間報告) 広田寿三郎・菅沼幸春
七八号 1982/03/002● 松倉城の城下聚落について(中間報告) 広田寿三郎・菅沼幸春
七八号 1982/03/003 室町中期氷見の豪族鞍川氏 橋本芳雄
七八号 1982/03/004 富山県の寺子屋の概況 前田英雄
七八号 1982/03/005 一老木地屋の回想と双六谷木地屋(上) 塩谷周三
七九号 1982/03/006 渤海使、遣渤海使等の日本海横断について 奥田淳爾
七九号 1982/03/007 石山退去後の本願寺御印書について−東西分派の動き− 金龍教英
七九号 1982/03/008 一老木地屋の回想と双六谷木地屋(下) 塩谷周三
七九号 1982/03/009 「十二組の坂」伝説の秘密−主として「数の民俗」をめぐって− 森 俊
七九号 1982/03/010 富士谷御杖の越中関係歌文について 広瀬 誠
八O号・八一号 1983/03/001 鎌倉期越中の守護支配について 久保尚史
八O号・八一号 1983/03/002 川上正二氏著『家持の立山の賦』を評し併せて立山信仰史研究上の諸問題に及ぶ 広瀬 誠
八O号・八一号 1983/03/003 富山県成立の過程 広田寿三郎
八O号・八一号 1983/03/004 放生津の漁業と祭り−調査報告− 勝 悦子
八O号・八一号 1983/03/005 室山野用水の成立について−市田文書研究中間報告− 橋本友美
八O号・八一号 1983/03/006 「魚津町の曳山」−越中の曳山とその残影− 石原与作
八O号・八一号 1983/03/007 書評 水島茂著『加賀藩・富山藩の社会経済史研究』 高沢裕一
八O号・八一号 1983/03/008 書評 神岡町史特集編『飛騨国野史国説集成』
八二号 1983/07/001 中世前期越中における浄土信仰の展開 久保尚史
八二号 1983/07/002 仏法と王法のあいだに−「京都」と石山本願寺− 金龍教英
八二号 1983/07/003 富山売薬伝説に関する由緒書について 道正 弘
八二号 1983/07/004 明和五年内山逸峰 吉野花見紀行(一) 岡村日南子
八二号 1983/07/005 天保十二年埴生村 御田地割定書に就いて 近藤越山
八二号 1983/07/006 大正七年の米騒動の発端を見る−魚津大町海岸− 板沢欽次郎
八二号 1983/07/007 書評 久保尚文著『越中中世史の研究』 棚橋光男
八三号 1984/01/001 上杉氏の越中支配について−河田長親と須田満親− 金龍教英
八三号 1984/01/002 日石寺で書写された『庚申待縁起』 京田良志
八三号 1984/01/003 越中加賀領売薬 道正 弘
八三号 1984/01/004 株式会社高岡鉄工所の顛末(上) 浦田正吉
八三号 1984/01/005 明和五年内山逸峰 吉野花見紀行(下) 岡村日南子
八四号 1984/02/001 越中守護代神保氏と椎名氏の世界−寺島氏と小間氏について− 金龍教英
八四号 1984/02/002 立山と女人禅頂−立山女人登山史をめぐって− 広瀬 誠
八四号 1984/02/003 富山県内電気事業の胎頭と推移−近代産業発達前史− 高瀬信隆
八四号 1984/02/004 株式会社高岡鉄工所の顛末(下) 浦田正吉
八五号 1984/07/001 富山藩藩札の発行 高瀬 保
八五号 1984/07/002 富山売薬と修験道 道正 弘
八五号 1984/07/003 新川郡のバンドリ騒動 倉田 守
八五号 1984/07/004 神通川廃川地変貌の過程 広田寿三郎
八五号 1984/07/005 県史編さん室創設時代の思い出 橋本芳雄
八六号・八七号 1985/01/001 三十周年記念号 越中切支丹史の断想 高瀬重雄
八六号・八七号 1985/01/002 三十周年記念号 越中仏教の創始期について−御亭角廃寺を中心に− 古岡英明
八六号・八七号 1985/01/003 三十周年記念号 家持と池主 武部弥十武
八六号・八七号 1985/01/004 三十周年記念号 石動山の境界榜示について(覚書) 京田良志
八六号・八七号 1985/01/005 三十周年記念号 家老山田嘉膳暗殺の背景−千秋元五郎の書簡から− ロバート・G・フラーシャム
八六号・八七号 1985/01/006 三十周年記念号 松倉城落城考−落城の期日を中心として− 大野与蔵
八六号・八七号 1985/01/007 三十周年記念号 越中における中世城郭の攻防−城郭をめぐる戦国史− 高岡 徹
八六号・八七号 1985/01/008 三十周年記念号 海保青陵の経済思想と砺波郡の町方産業への影響 石崎直義
八六号・八七号 1985/01/009 三十周年記念号 幕末期の富山藩蚕種問屋の営業状況−越中婦負郡八尾町紺屋治郎左衛門の場合− 高瀬 保
八六号・八七号 1985/01/010 三十周年記念号 富山湾の呼称について(中間報告) 広瀬 誠
八六号・八七号 1985/01/012 三十周年記念号 明治・大正期売薬に課せられる税の変遷 道正 弘
八六号・八七号 1985/01/013 三十周年記念号 内山家の歴史について 岡村守彦
八六号・八七号 1985/01/014 三十周年記念号 越中史壇会三十周年記念発表大会ならびに座談懇親会
八八号 1985/07/001 平安初期の山岳仏教と和気氏 高瀬重雄
八八号 1985/07/002 堀江荘の成立と摂関家内紛−松室法橋をめぐって− 久保尚史
八八号 1985/07/003 明治二年のばんどり騒動と砺波郡の騒動 新田二郎
八八号 1985/07/004 日清紡績の創立と黒部川開発史 高瀬信隆
八八号 1985/07/005 昭和五十九年度富山県内地方史学会の動向 高瀬 保
八九号 1985/10/001 鈴木孫左衛門のことども 高瀬重雄
八九号 1985/10/002 近世における越中の薪木呂生産(上) 高瀬 保
八九号 1985/10/003 『随筆』の作者−吉川小右衛門と吉川十郎右衛門− 畠山良平
八九号 1985/10/004 伊東留帳と伊藤家系図 清原為芳
八九号 1985/10/005 “まつり”と地域集団−八尾町西町の事例報告− 荒山美智代
八九号● 1985/10/006 中国の書籍の厄(愛生雑筆(一)) 堀田伊八郎
八九号 1985/10/007 石原与作氏を悼む 広瀬 誠
九O号 1986/02/001 氷見の白藤山光照寺史について 橋本芳雄
九O号 1986/02/002 近世における越中の薪木呂生産(中) 高瀬 保
九O号 1986/02/003 多三郎と次郎吉−帰国後の消息− 高瀬重雄
九O号 1986/02/004 安居寺の鐘 斉藤善夫
九O号 1986/02/005 稲荷神社蔵“木村立嶽の絵馬”について 佐伯哲也
九O号 1986/02/006 古鹿熊村(魚津市)廃村の顛末 広田寿三郎
九O号 1986/02/007 富山港(もと東岩瀬港)沿革における虚影 道正 弘
九O号● 1986/02/008 歴史随想 騎兵のこと(愛生雑筆(二)) 堀田伊八郎
九一号 1986/07/001 越の蝦夷について 奥田淳爾
九一号 1986/07/002 南北朝期越中政治史の特質−普門俊清から桃井直常へ− 久保尚史
九一号 1986/07/003 中世医学史上における和気氏の位相 高瀬重雄
九一号 1986/07/004 近世における越中の薪木呂生産(下) 高瀬 保
九一号 1986/07/005 史料紹介 畠山氏の領国越中と棟別銭収取について−東寺造営料棟別銭関係文書の紹介− 高森邦男
九一号 1986/07/006 昭和六十年富山県地方史動向 高瀬 保
九二号 1986/11/001 冷泉為広卿の「越後下向日記」と越中の旅路 小葉田 淳
九二号 1986/11/002 前田利常の花押変遷と藩制 金龍教英
九二号 1986/11/003 古代越中国司一覧稿−兼官と任期に関連して− 木本秀樹
九二号 1986/11/004 『諸事留帳』からの断想−大塩平八郎のことども− 高瀬重雄
九二号 1986/11/005 富山県と旧日本電力(株) 高瀬信隆
九二号● 1986/11/006 似たようなこと(愛生雑筆(三)) 堀田伊八郎
九三号 1987/03/001 人物評価の変遷について−和気清麿の場合− 高瀬重雄
九三号 1987/03/002 加越能三州に伝来する古桝 高瀬 保
九三号 1987/03/003 富山藩江戸屋敷の火災と再建−於前田正甫公の時代− 森きく子
九三号 1987/03/004 昭和六十一年度大会報告 小矢部市荒川地区石王丸考 石崎直義
九三号 1987/03/005 昭和六十一年度大会報告 早月谷の歴史一 下田金山の推移 橋本友美
九三号 1987/03/006 昭和六十一年度大会報告 山田川流域における城館の研究−城跡に残る小字について− 佐伯哲也
九三号 1987/03/007 昭和六十一年度大会報告 越中の古代鉄生産 関 清
九三号 1987/03/008 昭和六十一年度大会報告 幕末期越中における地主制 野積正吉
九三号● 1987/03/009 嫁と死(愛生雑筆(四)) 堀田伊八郎
九四号 1987/07/001 一乗谷朝倉館の曲水の宴−北越の半井氏のことども− 高瀬重雄
九四号 1987/07/002 富山藩家老役近藤家文書について 金龍教英
九四号 1987/07/003 分国之砌侍帳の一考察 畠山良平
九四号 1987/07/004 西猪谷関所の関所固と幕末の動向 高瀬 保
九四号 1987/07/005 立山にあった鐘と地蔵尊−その鋳造地について− 斉藤善夫
九五号 1987/12/001 廣徳館のことども 高瀬重雄
九五号 1987/12/002 室町幕府守護制度考−越中国を素材として− 高森邦男
九五号 1987/12/003 或農民の死刑判決から−大割用水原由− 金森他一
九五号 1987/12/004 奥能登の炭・木材の生産と流通 高瀬 保
九五号● 1987/12/005 厚葬あれこれ(愛生雑筆(五)) 堀田伊八郎
九五号 1987/12/006 幕末・維新の大地主の経営と実態−宇奈月町浦山の河村家− 広田寿三郎
九五号 1987/12/007 新聞にみる昭和初頭の富山の世相 浦田正吉
九六号 1988/04/001 地名にみる中世の「刈高表示」の残影 佐伯安一
九六号 1988/04/002 越中国婦負郡関係木簡について−平城宮木簡の紹介− 木本秀樹
九六号 1988/04/003 黒川良安の履歴について−その『先祖由緒并一類附帳』の検討− 高瀬重雄
九六号 1988/04/004 伊勢参宮道中覚書について 野村胎子
九六号 1988/04/005 近世農村の構造と経営(一)−新川郡浦山新村肝煎鬼原家文書に見る− 永井正晴
九六号 1988/04/006 越中富山の水害と治水 土岐幸次
九六号 1988/04/007 越中売薬余滴 道正 弘
九六号 1988/04/008 入善と北前船 窪野英夫
九六号 1988/04/009 奥能登塩の越中への移入 高瀬 保
九七号 1988/08/001 江戸幕府の医官半井氏について−特にト養慶友とその文学− 高瀬重雄
九七号 1988/08/002 昭和六十二年度研究大会発表要旨 入善荘の変遷−東大寺の知行を中心に 山崎明代
九七号 1988/08/003 昭和六十二年度研究大会発表要旨 富崎城塁群の研究−城跡に残る鐘突堂という地名について− 佐伯哲也
九七号 1988/08/004 昭和六十二年度研究大会発表要旨 早月谷村保有文書について 橋本友美
九七号 1988/08/005 富山町大火と防災対策(一) 金森他一
九七号 1988/08/006 近代富山県の貧民社会と乞食についてのノート(一) 浦田正吉
九八号 1989/01/001 『二府四県采覧報文』の越中海運 高瀬 保
九八号 1989/01/002 芭蕉の安居寺参詣伝説に就いて 斉藤善夫
九八号 1989/01/003 富山町大火と防災対策(二) 金森他一
九八号 1989/01/004 近代富山県の貧民社会と乞食についてのノート(二) 浦田正吉
九八号 1989/01/005 中川小十郎氏の追想−『近代日本の政局と西園寺公望』の編者− 高瀬重雄
九八号● 1989/01/006 大数の発達と名称(愛生雑筆(六)) 堀田伊八郎
九九号 1989/03/001 真宗寺院五尊御免について−富山藩西方寺院と専光寺末− 金龍教英
九九号 1989/03/002 華岡青洲の門人について−その越中に関する覚え書− 高瀬重雄
九九号 1989/03/003 富山藩領の村と村人−婦負郡谷折村を例として− 新田二郎
九九号 1989/03/004 近世農村の構造と経営(二)−新川郡浦山新村肝煎鬼原家文書に見る− 永井正晴
九九号 1989/03/005 東砺波郡井口村の肥料商小林家の経営 高瀬 保
一OO号・一O一号 1989/12/001 百号記念「日本海文化について」 日本海の探検航海をめぐって−クルウゼンシュテルンの場合− 高瀬重雄
一OO号・一O一号 1989/12/002 百号記念「日本海文化について」 立山と能登−その史料・伝承、並びに文学作品覚書− 広瀬 誠
一OO号・一O一号 1989/12/003 百号記念「日本海文化について」 越中氷見と下北半島との交流−光禅寺月澗と坂井源八 橋本芳雄
一OO号・一O一号 1989/12/004 富山藩なおける防火・防犯組織の成立−前田正甫時代− 森きく子
一OO号・一O一号 1989/12/005 射水郡五十里組品々帳にみる百姓の持高について(文政六年から文政二年までの付札による) 畠山良平
一OO号・一O一号 1989/12/006 鐘影流転−越中にかかわりのある鐘の移動と現状− 斉藤善夫
一OO号・一O一号 1989/12/007 地方税に於ける税制改革−戸数割について− 広田寿三郎
一OO号・一O一号 1989/12/008 筏井四郎右衛門満好と『自然登水車』 正橋剛二
一OO号・一O一号 1989/12/009 越中に伝来する石分銅 高瀬 保
一OO号・一O一号● 1989/12/010 中国の人口と戦乱(愛生雑筆(七)) 堀田伊八郎
一O二号 1990/05/001 坪井信道と黒川良安−書簡にみえる両者の関係− 高瀬重雄
一O二号 1990/05/002 庄川普請と長州竹の移入−他国竹売揚方、東保村権次郎の活動を中心に− 佐伯安一
一O二号 1990/05/003 宮崎小次郎為直寄進 快慶作・地蔵菩薩立像について(一)−二人の宮崎左衛門尉定範ほか− 清原為芳
一O二号 1990/05/004 中世真宗下の女性達 荒木万紀子
一O二号 1990/05/005 昭和初期のジャーナリストの描いた水橋の米騒動について 岡本悦子
一O三号 1990/11/001 木曽義仲の能登小田中進駐について 橋本芳雄
一O三号 1990/11/002 宮崎小次郎為直寄進 快慶作・地蔵菩薩立像について(二)−二人の宮崎左衛門尉定範ほか− 清原為芳
一O三号 1990/11/003 近世百姓の跡目相続について−加賀藩跡式詮義方− 金森他一
一O三号 1990/11/004 越中・六渡寺村栄福丸の遭難調査と同船主朽木清平家について 進野義一
一O三号 1990/11/005 『奥の細道』の越中路考 石崎直義
一O三号 1990/11/006 南原郡長をめぐる覚書 高瀬重雄
一O三号● 1990/11/007 話の詮索(愛生雑筆(八)) 堀田伊八郎
一O四号 1991/03/001 屋代将曹と信長公記 横澤信生
一O四号 1991/03/002 近世越中立山諸堂の鐘 斉藤善夫
一O四号 1991/03/003 富山県治水と蘭人技師デレーケ 前田英雄
一O四号 1991/03/004 「善知鳥」物語考〔一〕 斉藤泰助
一O四号 1991/03/005 南大豆谷念仏道場 高田やい
一O四号 1991/03/006 巨木の保護について(入善町) 窪野英夫
一O五号 1991/07/001 太田道灌と佐々成政−その辞世歌をめぐって− 広瀬 誠
一O五号 1991/07/002 越中の橋 天保時代−「五ヶ山大牧入湯道之記」に見る− 森きく子
一O五号 1991/07/003 「宝力丸の漂流」 浅畑直親
一O五号 1991/07/004 産業遺跡調査保存の提唱 広田寿三郎
一O五号 1991/07/005 「善知鳥」物語考〔二〕 斉藤泰助
一O五号 1991/07/006 末永雅雄氏の追憶 高瀬重雄
一O六号 1991/11/001 加賀藩天保期の「高方仕法」と農村構造の変質 倉田 守
一O六号 1991/11/002 「善知鳥」物語考〔三〕 斉藤泰助
一O六号 1991/11/003 石動山と大窪村と山境争論史料 宮沢孝子
一O六号 1991/11/004 ムルデル 越中ノ五大川巡回実施検査見込上申書 前田英雄
一O六号 1991/11/005 立山博物館の開館に寄せる 高瀬重雄
一O六号● 1991/11/006 忌まわしいはなし(愛生雑筆(九)) 堀田伊八郎
一O六号 1991/11/007 書評 砺波市『太田村史』を評す 橋本芳雄
一O六号 1991/11/008 文書紹介 田近家文書 高瀬 保
一O七号 1992/03/001 幻の十二貫野用水(上) 永井宗聖
一O七号 1992/03/002 百年前にデレーケが立山に登ったときの日記風の手紙(デレーケ研究第七号より転載) 井口昌平
一O七号 1992/03/003 高峰精一と越中蘭学の源流 大橋清信
一O七号 1992/03/004 「善知鳥」物語考〔四〕 斉藤泰助
一O七号 1992/03/005 服部南郭の遺墨をめぐる随想 高瀬重雄
一O七号● 1992/03/006 清朝時代の「ヤクザ」と結社(愛生雑筆(十)) 堀田伊八郎
一O七号 1992/03/007 平成三年度研究発表要旨 富山県〔立山博物館〕の建設にかかわって 米原 寛
一O七号 1992/03/008 平成三年度研究発表要旨 千石喜久の北陸の口語自由詩運動の流れ 岡本悦子
一O七号 1992/03/009 平成三年度研究発表要旨 神保氏の重要拠点 佐伯哲也
一O八号 1992/07/001 青木北海の家系および境涯 高瀬重雄
一O八号 1992/07/002 富山町の打毀事件について−明治九年と文政八年の場合− 金森他一
一O八号 1992/07/003 幻の十二貫野用水(下) 永井宗聖
一O八号 1992/07/004 湯立神事考 橋本芳雄
一O八号 1992/07/005 「善知鳥」物語考〔五〕 斉藤泰助
一O八号 1992/07/006 金属類回収令と富山県の梵鐘始末(上) 斉藤善夫
一O八号● 1992/07/007 日清戦争と民衆感情その他(愛生雑筆(十一)) 堀田伊八郎
一O九号 1992/11/001 富山藩百姓と幕府評定所−天領飛州領民の出訴につき百姓江戸表江被招出− 金森他一
一O九号 1992/11/002 加越能三州備荒倉と新川郡備荒倉の成立(上) 八木 均
一O九号 1992/11/003 「善知鳥」物語考〔六〕 斉藤泰助
一O九号 1992/11/004 金属類回収令と富山県の梵鐘始末(下) 斉藤善夫
一O九号 1992/11/005 私の歴史散歩−大野・平泉寺・白峰村− 高瀬重雄
一O九号● 1992/11/006 地獄と人間の刑罰(愛生雑筆(十二)) 堀田伊八郎
一一O号 1993/03/001 「先ちやう」をめぐって 斉藤道保
一一O号 1993/03/002 氏家重国考 横澤信生
一一O号 1993/03/003 松前藩の豪商関川家と越中の北前船について 進野義一
一一O号 1993/03/004 加越能三州備荒倉と新川郡備荒倉の成立(下) 八木 均
一一O号 1993/03/005 「善知鳥」物語考〔七〕 斉藤泰助
一一O号 1993/03/006 茶道史をめぐる回想録 高瀬重雄
一一O号● 1993/03/007 反乱と民衆(愛生雑筆(十三)) 堀田伊八郎
一一一号 1993/07/001 廻船問屋宮城家所有船の航海日誌(一)−帆船第二喜宝丸について− 元木登美子
一一一号 1993/07/002 富山県の獣肉食(上)−明治を中心に− 浦田正吉
一一一号 1993/07/003 東水橋米騒動参加者からの聞き取り記録(上) 松井滋次郎(聞き取り)井本三夫(編)
一一一号 1993/07/004 平成四年度研究発表要旨 越中における産児制限の歴史と子育て意識の変容−加賀藩の捨子記録より− 立浪澄子
一一一号 1993/07/005 平成四年度研究発表要旨 幻の十二貫野用水 永井宗聖
一一一号 1993/07/006 平成四年度研究発表要旨 黒部四十八ヶ瀬と親不知子不知 奥田淳爾
一一一号 1993/07/007 平成四年度研究発表要旨 近世中期の砺波郡・射水郡の神社について 橋本芳雄
一一二号 1993/11/001 東岩瀬港の成立より北洋への展望 道正 弘
一一二号 1993/11/002 加賀藩における幕末・維新期の小作騒動(上) 倉田 守
一一二号 1993/11/003 明治初期の大教運動と富山の痕跡−宣教館−守札−中教院の成立− 金森他一
一一二号 1993/11/004 富山県の獣肉食(中)−明治を中心に− 浦田正吉
一一二号 1993/11/005 廻船問屋宮城家所有船の航海日誌(二)−帆船和合丸について− 元木登美子
一一二号 1993/11/006 黒部扇状地の新田開発の一例−中世〜現代へ=黒部市前沢の場合− 広田寿三郎
一一二号 1993/11/007 東水橋米騒動参加者からの聞き取り記録(下) 松井滋次郎(聞き取り)井本三夫(編)
一一三号 1994/03/001 越中鞍川氏考(上) 横澤信生
一一三号 1994/03/002 布橋灌頂会の変遷について−文政期から天保期を中心として− 福江 充
一一三号 1994/03/003 幕末の切詰関所について−付 岡本十蔵関所詰日記− 金森他一
一一三号 1994/03/004 加賀藩における幕末・維新期の小作騒動(下) 倉田 守
一一三号 1994/03/005 富山県の獣肉食(下)−明治を中心に− 浦田正吉
一一三号 1994/03/006 廻船問屋宮城家所有船の航海日誌(三)−帆船清栄丸について− 元木登美子
一一三号 1994/03/007 昭和初期日米親善交流について−青い目の人形と答礼人形一件− 新田二郎
一一三号 1994/03/008 「施」について−騒動と関係して− 高瀬 保
一一四号 1994/07/001 萬葉集から見た大伴家持の「時代」「性格」「自然観」の考察 本多啓七
一一四号 1994/07/002 越中鞍川氏考(下) 横澤信生
一一四号 1994/07/003 『古絵図にみる黒部川の用水』 永井宗聖
一一四号 1994/07/004 鎖国下、越中に集積された他国事情 高瀬 保
一一四号 1994/07/005 加賀藩末期における貧民救済−明治初年越中新川郡の分析− 倉田 守
一一四号 1994/07/006 廻船問屋宮城家所有船の航海日誌(四)−帆船神速丸について− 元木登美子
一一四号 1994/07/007 三人の水橋回想−米騒動・北海道通い聞き書き 第二回− 井本三夫編
一一四号 1994/07/008 史林閑歩の記−稲葉心田老師の思い出− 高瀬重雄
一一四号 1994/07/009 歴史授業の実践報告 南北朝の動乱と桃井直常−郷土への関心を高める指導例− 岡部二郎
一一四号 1994/07/010 紹介と書評 『石川県史料』−旧新川県誌稿から− 高木隆信
一一四号 1994/07/011 紹介と書評 陶智子著『前田家の装束』 T・Y
一一四号 1994/07/012 紹介と書評 『城館調査ハンドブック』 M・A
一一五号 1994/11/001 神護寺所蔵の肖像画「和気氏三幅対」について 高瀬重雄
一一五号 1994/11/002 加賀藩に於ける皆済状の意味について−越中の二ヶ村を例として− 新田二郎
一一五号 1994/11/003 前田文書「町方旧記抜書」雑記 金森他一
一一五号 1994/11/004 移出米商と浜の生活−米騒動・北海道通い聞き書き 第三回− 井本三夫編
一一五号 1994/11/005 歴史授業の実践報告 渤海国との交流−北陸・越中とのかかわり− 蔵堀茂尚
一一五号 1994/11/006 紹介と書評 八尾正治著『三代世相おもしろ史』 M・T
一一六号 1995/03/001 平安時代前期越中国における神階奉授−在地支配存在形態に関する問題提起− 木本秀樹
一一六号 1995/03/002 山姥物語考(一) 斉藤泰助
一一六号 1995/03/003 勝興寺の古国府へ移転の時期−鐘銘に寄拠して− 斉藤善夫
一一六号 1995/03/004 新川県時代の建白運動(上) 城岡朋洋
一一六号 1995/03/005 史林閑歩の記−布村教授をめぐる思い出− 高瀬重雄
一一六号 1995/03/006 歴史授業の実践報告 二上山周辺の歴史散歩−巡検による郷土学習− 岩田 稔
一一六号 1995/03/007 紹介と書評 深井甚三著『近世在町の私生児と男女関係』
一一七号 1995/07/001 越中八代氏 附屋代師国 横澤信生
一一七号 1995/07/002 太田牛一とその子孫 岡部二郎
一一七号 1995/07/003 越中射水郡海老江野上家と市川寛斉・米庵・遂庵 高瀬 保
一一七号 1995/07/004 山姥物語考(二) 斉藤泰助
一一七号 1995/07/005 新川県時代の建白運動(下) 城岡朋洋
一一七号 1995/07/006 仲仕の暮し−米騒動・北海道通い聞き書き 第四回− 井本三夫編
一一七号 1995/07/007 『北前船長者丸の漂流』−その補遺と余聞− 高瀬重雄
一一七号 1995/07/008 歴史授業の実践報告 医王山山岳仏教の変遷 土居敬生
一一七号 1995/07/009 紹介と書評 井口村史編纂委員会『井口村史 上巻』 新田二郎
一一八号 1995/11/001 泰澄大師をめぐる伝承の考察 高瀬重雄
一一八号 1995/11/002 牛が首用水普請方棟梁大工水間氏 高瀬 保
一一八号 1995/11/003 「広徳館校正四書五経」の刊行に関する一考察(上) 吉野俊哉
一一八号 1995/11/004 幕末期における加賀藩の海防政策の変遷(一)−越中新浜在番の分析から− 倉田 守
一一八号 1995/11/005 山姥物語考(三) 斉藤泰助
一一八号 1995/11/006 加賀藩初期の寺社改め−神社調査を中心に− 安ヵ川恵子
一一八号 1995/11/007 小寺(尾島)菊子「趨卿日記」を読む−生年の諸説を訂す− 岡本悦子
一一八号 1995/11/008 紹介と書評 小沢浩著「宗教意識の現在」(『岩波講座日本通史現代二』所収) 千田
一一八号 1995/11/009 宮地正人著『幕末維新期の文化と情報』(名著刊行会刊) 城岡朋洋
一一九号 1996/03/001 「長尾為景と越中戦国史」再論 久保尚文
一一九号 1996/03/002 地方民権家の交友関係について−海内果宛書簡より− 栄 夏代
一一九号 1996/03/003 「広徳館校正四書五経」の刊行に関する一考察(下) 吉野俊哉
一一九号 1996/03/004 鐘影流転(二)−越中にかかわりのある鐘の移動と現状− 斉藤善夫
一一九号 1996/03/005 山姥物語考(四) 斉藤泰助
一一九号 1996/03/006 加賀藩の神社調査−砺波郷土資料館蔵神社書上の紹介− 安ヵ川恵子
一一九号 1996/03/007 歴史授業の実践報告 クラブ活動での魚津市内の城跡について 藤城純子
一一九号 1996/03/008 八十九〜九十四年 越中関係文献リスト
一二O号 1996/07/001 北前船の航路 高瀬 保
一二O号 1996/07/002 大海人皇子と大伴氏 松尾 光
一二O号 1996/07/003 廣徳館での「曽子孝實」刊行に関する一考察 吉野俊哉
一二O号 1996/07/004 幕末期における加賀藩の海防政策の変遷(二)−越中泊在番の分析から− 倉田 守
一二O号 1996/07/005 史料紹介 「極秘書−当藩分兵護国秘典 三州御固場所人数配当」について 新田二郎
一二O号 1996/07/006 山姥物語考(五) 斉藤泰助
一二O号 1996/07/007 鐘影流転(三)−越中にかかわりのある鐘の移動と現状− 斉藤善夫
一二O号 1996/07/008 瑞龍寺仏殿雨落ち溝周辺の植生について 織田樹郎
一二O号 1996/07/009 授業の実践報告六 “家紋”の教材性に関する一考察−第六学年「家紋は語る」の実践から− 武島 浩
一二O号 1996/07/010 書評 『暮らしが景観をつくる−ニッポン型景観形成の源流』(『現代農業』増刊一九九五.二.刊) 新田二郎
一二O号 1996/07/011 『黄金の釘一つ−大窪マスミの生涯』 寺崎
一二一号 1996/11/001 河上氏宛上杉輝虎書状と武井夕庵宛武田信玄書状−越中戦国末期史の再検討のために− 久保尚文
一二一号 1996/11/002 平成八年度研究発表の要旨 奥田淳爾「黒部奥山と加賀藩の奥山廻」 奥田淳爾
一二一号 1996/11/003 安ヶ川恵子「加賀藩の神社調査−砺波郷土資料館蔵神社書上を中心に−」 安ヵ川恵子
一二一号 1996/11/004 新田二郎「米澤紋三郎文書について−近世・近代文書の整理と地方政治家の位置付け−」 新田二郎
一二一号 1996/11/005 千秋謙治「近代蚕種業の原種飼育と販売システムの一事例」 千秋謙治
一二一号 1996/11/006 追悼 追悼 高瀬保氏の逝去 坂井誠一
一二一号 1996/11/007 高瀬保氏の著書・論文目録
一二一号 1996/11/008 寒江の自得寺で 京田良志
一二一号 1996/11/009 高瀬先生の思いで 宮本幸江
一二一号 1996/11/010 平安前期における「院」に関する一考察−「院」の成立前史− 笹本真由美
一二一号 1996/11/011 越中における長連龍(上) 横澤信生
一二一号 1996/11/012 富山藩士堀田半平の連歌について 綿抜豊昭
一二一号 1996/11/013 ミャーラクの語源を考える(上) 北野 潔
一二一号 1996/11/014 山姥物語考(六) 斉藤泰助
一二一号 1996/11/015 鐘影流転(四) 斉藤善夫
一二一号 1996/11/016 学習ワークを活用した郷土の歴史学習 安井俊夫
一二一号 1996/11/017 書評 『闇に立つ日本画家 尾竹国観伝』(まろうど社一九九五.一二.刊) 松田充子
一二二号 1997/03/001 大伴家持の墾田について 城岡朋洋
一二二号 1997/03/002 越中における長連龍(下) 横澤信生
一二二号 1997/03/003 鞍骨の御林山について 宮沢孝子
一二二号 1997/03/004 生地台場に復元設置されたモルチール砲(臼砲)のルーツの一考察 八木 均
一二一号 1997/03/005 菊子の母方浅野家(上)−没落士族、女所帯の処世− 岡本悦子
一二二号 1997/03/006 ミャーラクの語源を考える(下) 北野 潔
一二二号 1997/03/007 山姥物語考(七) 斉藤泰助
一二二号 1997/03/008 鐘影流転(五) 斉藤善夫
一二二号 1997/03/009 歴史授業の実践報告七 イメージ豊かな歴史学習をめざして−郷土・富山に活躍した佐々成政の生き方を中心に− 田畑 章
一二二号 1997/03/010 書評 高瀬保著『加賀藩の海運史』 栄 夏代
一二二号● 1997/03/011 砺波市郷土博物館・砺波市文化協会編『慣行小作権と萩原正清』 菖池由美子
一二三号 1997/07/001 利波臣の位階と任用 松田充子
一二三号 1997/07/002 吉田家の地方社家支配−砺波市内の三社家に残された文書から− 安ヵ川恵子
一二三号 1997/07/003 廣徳館本『曽子孝實』試訳(上) 吉野俊哉
一二三号 1997/07/004 種痘医横地元丈の江戸派遣をめぐって(上)−資料の再検討と問題点の指摘− 正橋剛二
一二三号 1997/07/005 山姥物語考(八) 斉藤泰助
一二三号 1997/07/006 鐘影流転(六) 斉藤善夫
一二三号 1997/07/007 歴史授業の実践報告九 先人の業績を見つめ生かす子供たち−第四学年「今に生きる富岩運河」の実践から− 石黒 真
一二四号 1997/11/001 竜ノ口用水の樋石と枕石を運んだ村々 永井宗聖
一二四号 1997/11/002 廣徳館本『曽子孝實』試訳(下) 吉野俊哉
一二四号 1997/11/003 種痘医横地元丈の江戸派遣をめぐって(下)−資料の再検討と問題点の指摘− 正橋剛二
一二四号 1997/11/004 井波町に於ける蚕種業の近代化−開国から一代雑種導入期− 千秋謙治
一二四号 1997/11/005 平成九年度越中史壇会研究発表会要旨 利波臣の位階と任用 松田充子
一二四号 1997/11/006 平成九年度越中史壇会研究発表会要旨 越中における観応の擾乱始末−臨済宗寺院の成立を素材として− 久保尚文
一二四号 1997/11/007 平成九年度越中史壇会研究発表会要旨 富山県の中世集落の様相−最近の発掘調査から− 宮田進一
一二四号 1997/11/008 平成九年度越中史壇会研究発表会要旨 高峰譲吉博士受領の手紙について 太田久夫
一二四号 1997/11/009 山姥物語考(九) 斉藤泰助
一二四号 1997/11/010 鐘影流転(七) 斉藤善夫
一二四号 1997/11/011 歴史授業の実践報告十 一人一人の見方や考え方が生きる歴史学習−第六学年「新しい富山県の誕生」の実践から− 松浦 悟
一二五号 1998/03/001 隣接地域との交流 越中人の国内広域交流(その一) 橋本芳雄
一二五号 1998/03/002 隣接地域との交流 後期日渤交渉における私的交易の実態について 村中一郎
一二五号 1998/03/003 隣接地域との交流 新潟県・粟島の越前石文化 京田良志
一二五号 1998/03/004 隣接地域との交流 慶応三年の外国測量船来航と加賀藩の対応(上) 倉田 守
一二五号 1998/03/005 隣接地域との交流 富山湾商業圏−海運における交通圏− 浦田正吉
一二五号 1998/03/006 隣接地域との交流 手取川左岸を中心に展開した蚕児飼育分場−一代雑種導入期から昭和期の動向− 千秋謙治
一二五号 1998/03/007 南北朝期の越中にみえる二宮氏について−将軍近習の軌跡をたどって− 高森邦男
一二五号 1998/03/008 幕藩領主の思想史的研究序説−『陽広公偉訓』の歴史的位置− 若尾政希
一二五号 1998/03/009 山姥物語考(十) 斉藤泰助
一二六号 1998/07/001 越中の開発伝承における神と仏−海中出現仏などとの関係− 久保尚史
一二六号 1998/07/002 観応の擾乱以後の桃井氏の動静(一)−奉公衆二番頭桃井氏について− 松山充宏
一二六号 1998/07/003 藩政期における立山峰本社の再建について 安田良栄
一二六号 1998/07/004 慶応三年の外国測量船来航と加賀藩の対応(下) 倉田 守
一二六号 1998/07/005 中越鉄道創業期における大矢四郎兵衛の関与 草 卓人
一二六号 1998/07/006 越中人の国内広域交流(その二) 橋本芳雄
一二六号 1998/07/007 歴史授業の実践報告十一 多様な歴史理解の一助−アイヌ民族について− 中村一郎
一二六号 1998/07/008 追悼 新田二郎氏の人と業績 米原 寛
一二六号 1998/07/009 新田二郎氏の主な著書・論文目録
一二六号 1998/07/010 紹介と書評 藤井一二著『古代日本の四季ごよみ 旧暦にみる生活カレンダー』 松田充子
一二七号 1998/11/001 観応の擾乱以後の桃井氏の動静(二)−奉公衆二番頭桃井氏について− 松山充宏
一二七号 1998/11/002 幻の越之湖 永井宗聖
一二七号 1998/11/003 幕末・維新期、加賀藩における海防政策の一側面(上)−銃卒制度の成立から廃止へ− 倉田 守
一二七号 1998/11/004 創立時の立山製紙株式会社に関する一考察 香川忠夫
一二七号 1998/11/005 越中人の国内広域交流(その三) 橋本芳雄
一二七号 1998/11/006 里帰り習俗チョーハイについて 北野 潔
一二七号 1998/11/007 平成十年度 越中史壇会研究発表会要旨 古代中世の立山登拝について−雄山山頂の出土遺物− 鈴木景二
一二七号 1998/11/008 平成十年度 越中史壇会研究発表会要旨 任海宮田遺跡をめぐる諸問題 堀沢祐一
一二七号 1998/11/009 平成十年度 越中史壇会研究発表会要旨 征夷と越中国 城岡朋洋
一二七号 1998/11/010 平成十年度 越中史壇会研究発表会要旨 「安政の大災害絵図の作製についての一考察」 嶋本隆一
一二七号 1998/11/011 平成十年度 越中史壇会研究発表会要旨 産業基盤整備と地方鉄道の展開−富山北部地域と富岩鉄道− 草 卓人
一二七号 1998/11/012 紹介書評 福江充著『立山信仰と立山曼荼羅−芦峅寺衆徒の勧進活動−』 木本秀樹
一二八号 1999/03/001 江戸時代後期、金沢藩官僚寺島蔵人の経済認識 田中喜男
一二八号 1999/03/002 産業基盤形成と地方鉄道の展開−富山北部地域と富岩鉄道− 草 卓人
一二八号 1999/03/003 研究ノート 神保氏張の父について 横澤信生
一二八号 1999/03/004 研究ノート 立山大縁起のなりたちと他の立山諸縁起の特色について 安田良栄
一二八号 1999/03/005 研究ノート 幕末・維新期、加賀藩における海防政策の一側面(中)−銃卒制度の成立から廃止へ− 倉田 守
一二八号 1999/03/006 史料紹介 初見史料 金森一為書状について 金龍教英
一二八号 1999/03/007 書評 『氷見市史 三 資料編一 古代・中世・近世(一)』 元木泰雄
一二八号 1999/03/008 書評 高井進著『越中から富山へ−地域生活論の視点から−』 栗三直隆
一二九号 1999/07/001 石黒信由の文化的相互交流 竹松幸香
一二九号 1999/07/002 立山鉄道から富山電気鉄道への進展−地域鉄道の変容と再編をめぐって− 草 卓人
一二九号 1999/07/003 研究ノート 越中の古代荘園図研究の動向 鈴木景二
一二九号 1999/07/004 研究ノート 幕末・維新期、加賀藩における海防政策の一側面(下)−銃卒制度の成立から廃止へ− 倉田 守
一二九号 1999/07/005 史料紹介 明治二十四年 常願寺川洪水被害と国庫補助金請願 前田英雄
一二九号 1999/07/006 書評 井本三夫編『北前の記憶』 コリン・スロス
一二九号 1999/07/008 追悼文 梅原隆章先生を偲ぶ 栗三直隆
一三O号 1999/11/001 奈良時代の遣渤海使と能登・加賀 藤井一二
一三O号 1999/11/002 研究ノート 長家家臣、加賀藩臣及び会津藩臣神保氏 横澤信生
一三O号 1999/11/003 研究ノート 織田信長発給文書の基礎的研究−織田信長「御内書」の年次比定を中心に− 尾下成敏
一三O号 1999/11/004 平成十一年度研究発表会要旨 富山市栃谷南遺跡−大量の軒丸瓦と仏教遺物の発見− 鹿島昌也
一三O号 1999/11/005 平成十一年度研究発表会要旨 貞治・応安年間の内乱と政治 高森邦男
一三O号 1999/11/006 平成十一年度研究発表会要旨 越中国における室町幕府御料所について−等持寺領形成の過程をめぐって− 伊藤克江
一三O号 1999/11/007 平成十一年度研究発表会要旨 織田期の大名管国・大名管郡 尾下成敏
一三O号 1999/11/008 平成十一年度研究発表会要旨 『氷見市史』神社・寺院編 収集史料の紹介 鈴木瑞麿
一三O号 1999/11/009 平成十一年度研究発表会要旨 明治初期の小作争議の一事例 香川忠夫
一三O号 1999/11/010 史料紹介 富山郷・田中保関係文書について 久保尚文
一三O号 1999/11/011 書評 木場明志監修・高木場延定編集『城端別院善徳寺史』 金龍 静
一三O号 1999/11/012 書評 千秋謙治著『梅原の以速寺』 土井了宗
一三O号 1999/11/013 書評 竹内慎一郎著『地図の記憶』−伊能忠敬・越中測量記− 河崎倫代
一三一号 2000/03/001 等持院領の支配方式について 伊藤克江
一三一号 2000/03/002 研究ノート 富山市栃谷南遺跡出土瓦についての一考察 鹿島昌也
一三一号 2000/03/003 研究ノート 浄土真宗における神祇不拝と宗教統制−越中を例として− 仙波芳一
一三一号 2000/03/004 史料紹介 青森県東津軽郡三厩湊安保家『客来帳』について 小松外二
一三一号 2000/03/005 史料紹介 明治十五年の石川県々治改革についての山田内務卿の上申書 浦田正吉
一三一号 2000/03/006 追悼文 橋本芳雄先生の追憶 古岡英明
一三一号 2000/03/007 追悼文 ああ米澤康兄 広瀬 誠
一三二号 2000/07/001 『立嶽登臨圓記』の原本と写本をめぐって 正橋剛二
一三二号 2000/07/002 伝氷見市出土の小金銅仏 鈴木景二
一三二号 2000/07/003 研究ノート 織田信長発給文書の基礎的研究 その二 尾下成敏
一三二号 2000/07/004 古代の飛騨越中間交通路−飛騨の大坂峠− 鈴木景二
一三二号 2000/07/005 新刊紹介 奥田淳爾著『黒部奥山と扇状地の歴史』 太田久夫
一三二号 2000/07/006 新刊紹介 廣瀬誠著『地震の記憶−安政五年大震大水災記−』 嶋本隆一
一三三号 2000/12/001 論文 徳川幕府直轄領の形成と展開 和泉清司
一三三号 2000/12/002 研究ノート 江戸中期における江戸の立山信仰−江戸時代中期に芦峅寺衆徒が江戸で形成した檀那場について− 福江 充
一三三号 2000/12/003 史料紹介 高木場坊本尊の意義 金龍教英
一三三号 2000/12/004 史料紹介 越中古鐘の音 斉藤善夫
一三三号 2000/12/005 平成十二年度研究発表会要旨 衛門府弓場の史的性格 前田偵彦
一三三号 2000/12/006 平成十二年度研究発表会要旨 東寺「廿一口方評定引付」と訴訟 近藤俊彦
一三三号 2000/12/007 平成十二年度研究発表会要旨 永禄十一年の神保家内紛について−神保氏張の立場− 久保尚文
一三三号 2000/12/008 平成十二年度研究発表会要旨 近世後期における民衆と宗教−越中氷見町町役人の日記『応饗雑記』を通じて− 塩川隆文
一三三号 2000/12/009 平成十二年度研究発表会要旨 水橋の歴史−立山橋の架橋− 杉村利一
一三三号 2000/12/010 歴史随想 松川の名前の由来について 北野 潔
一三三号 2000/12/011 歴史随想 二人の慈興聖人について 山元正気
一三三号 2000/12/012 書評 『氷見市史 六 資料編四』「民俗編」 天野 武
一三三号 2000/12/013 書評 『氷見市史 六 資料編四』「神社・寺院編」 木越佑馨
一三四号 2001/03/001 論文 石黒信由の測量器具と文政五年金沢町測量 野積正吉
一三四号 2001/03/002 論文 ペリー来航時における加賀藩の海防政策 倉田 守
一三四号 2001/03/003 研究ノート 平安前期における「院」に関する一考察−行幸の場としての「院」− 原田真由美
一三四号 2001/03/004 史料紹介 飛鳥池遺跡出土の高志国新川評の木簡 鈴木景二
一三四号 2001/03/005 史料紹介 杣田福忠の伝書について 綿抜豊昭
一三四号 2001/03/006 史料紹介 越中の鰐口 斉藤善夫
一三四号 2001/03/007 史料紹介 〈新湊市堀岡神明社蔵〉福寿丸ほか三艘の「船絵馬」について 小松外二
一三四号● 2001/03/008 歴史探訪 「秋の史跡めぐり」に参加して 岸 律子
一三五号・一三六号 2001/12/001 研究論文 東大寺領越中国荘園「丈部荘」の現地比定と若干の考察 藤田富士夫
一三五号・一三六号 2001/12/002 研究論文 『応饗雑記』の性格−田中屋権右衛門の交友と思想を中心に− 塩川隆文
一三五号・一三六号 2001/12/003 研究ノート 近世越中の小廻船、平寿丸のロシア漂流について 深井甚三
一三五号・一三六号 2001/12/004 研究ノート 前田利保の本草研究に関与した藩医 吉野俊哉
一三五号・一三六号 2001/12/005 研究ノート 史料としての『二十四輩順拝図会』 鈴木景二
一三五号・一三六号 2001/12/006 平成十三年度研究発表会要旨 古代北加賀の歴史的環境 宮森俊英
一三五号・一三六号 2001/12/007 平成十三年度研究発表会要旨 脇方谷内出中世墓について 大野 究
一三五号・一三六号 2001/12/008 平成十三年度研究発表会要旨 中世公家社会における「家格」と「兼任官職」について 油井晶代
一三五号・一三六号 2001/12/009 平成十三年度研究発表会要旨 加賀藩版について 竹松幸香
一三五号・一三六号 2001/12/010 平成十三年度研究発表会要旨 石川県における自治体史編纂と史料利用の現状−近代史料に関して− 新本欣悟
一三五号・一三六号 2001/12/011 史料紹介 青森県東津軽郡三厩湊安保家『客来帳』について(続) 小松外二
一三五号・一三六号 2001/12/012 史料紹介 前田利家印判状について 金龍教英
一三五号・一三六号 2001/12/013 史料紹介 石黒信由・吉田柳二訳註『算学鉤致解術 復刻版+翻訳版』 野積正吉
一三五号・一三六号 2001/12/014 歴史随想 富山県公文書館 平成十三年度特別企画展「記録に見る戦争と富山県民」を担当して 五十田秀道
一三五号・一三六号 2001/12/015 歴史随想 三日市町川の用水記述文と写真をみる 八木 均
一三五号・一三六号● 2001/12/016 歴史探訪 「秋の巡見」に参加して 高木好美
一三七号 2002/03/001 研究論文 縄張人石黒信由の惣高廻り検知 木越隆三
一三七号 2002/03/002 研究ノート 越中富山薬種問屋による小倉小笠原家への杣田印籠献上についての一考察 吉川英樹
一三七号 2002/03/003 研究ノート 宇多上皇の権限について 竹田紀衣
一三七号 2002/03/004 史料紹介 江戸前期新川郡の出来新村と退転村 紙谷信雄
一三七号 2002/03/005 歴史随想 越中万葉の辟田川は井田川か 小坂武司
一三七号 2002/03/006 歴史随想 貴国は天下の書府に候えば−新井白石と『室新詩評』− 北野 潔
一三八号 2002/10/001 研究論文 加賀藩における正保国絵図と道程帳 野積正吉
一三八号 2002/10/002 研究ノート 天保・弘化期における加賀藩の海防政策 倉田 守
一三八号 2002/10/003 研究ノート 庄川水力電気専用鉄道の成立と変遷−庄川流木争議の一断面− 草 卓人
一三八号 2002/10/004 史料紹介 『東海道絵図』(複製版) 木下 良
一三八号 2002/10/005 史料紹介 『義賢行者当峯山籠中復覆』−木食聖義賢と芦峅寺一山− 福江 充
一三八号 2002/10/006 書評 佐伯安一著『富山民俗の位相』を読む 森 俊
一三九号 2003/02/001 研究論文 越中の庄・郷・村 大山喬平
一三九号 2003/02/002 研究ノート 近世後期の密買い俵物輸送について−越中廻船の検討を中心にして− 深井甚三
一三九号 2003/02/003 研究ノート 加賀藩安政期の政治と海防政策 倉田 守
一三九号 2003/02/004 平成十四年度研究発表会要旨 黒川中世宗教遺跡群について 高慶 孝
一三九号 2003/02/005 平成十四年度研究発表会要旨 律令国家における越 山崎美和
一三九号 2003/02/006 平成十四年度研究発表会要旨 室町時代における侍所の京都支配 松井智之
一三九号 2003/02/007 平成十四年度研究発表会要旨 金沢の見立て番付について 木越隆三
一三九号 2003/02/008 平成十四年度研究発表会要旨 もと高野山学侶龍淵の加賀藩での宗教活動 福江 充
一三九号 2003/02/009 史料紹介 加賀藩上級武士の道中日記−江戸から金沢へ− 鈴木景二
一三九号 2003/02/010 史料紹介 『越中之国大岩山八景之図』他について 綿抜豊昭
一三九号 2003/02/011 歴史随想 石上北天と土原恵学 斉藤善夫
一三九号● 2003/02/012 歴史探訪 「秋の史跡めぐり」に参加して 土井 修
一三九号 2003/02/013 追悼文 廣田寿三郎先生を悼む 紙谷信雄
一四O号 2003/03/001 研究論文 石黒信由考案の磁石盤の特徴とバーニア目盛について 渡辺 誠
一四O号 2003/03/002 研究ノート 明治初年における富山−長野間の新道に関する研究−開通社関連史料の検討を中心に− 若林秀行
一四O号 2003/03/003 覚書 隠れキリシタン十字架調査顛末記−捏造?偽造?模倣?− 麻柄一志
一四O号 2003/03/004 史料紹介 芦峅寺衆徒が常陸国・上野国・下総国で形成した檀那場−文献史料上最北の檀那場− 福江 充
一四O号 2003/03/005 史料紹介 蓮照寺と堀秀政 金龍教英
一四O号 2003/03/006 書評 木本秀樹著『越中古代社会の研究』を読む 川崎 晃
一四O号 2003/03/007 書評 千秋謙治著『井波八幡宮の由緒と祭り』を読む 佐伯安一
一四一号 2003/10/001 研究論文 加越能における明治国絵図の作製とその歴史的意義 野積正吉
一四一号 2003/10/002 覚書 新川郡地盤方の推移と加賀藩の施策 安田良栄
一四一号 2003/10/003 史料紹介 前田綱紀編「本朝地里図考」の「東海道置駅図」 深井甚三
一四一号 2003/10/004 史料紹介 「竺山和尚教書之状」及び鞍川氏について 横澤信生
一四一号 2003/10/005 歴史随想 立山信仰を灯す 山元正気
一四一号 2003/10/006 書評 福江充著『近世立山信仰の展開−加賀藩芦峅寺衆徒の檀那場形成と配札−』 嶋本隆一
一四一号 2003/10/007 追悼文 京田良志先生の思い出 舟崎久雄
一四二号・一四三号 2004/03/001 研究論文 南北朝期守護家の再興−匠作流桃井氏の幕政復帰− 松山充宏
一四二号・一四三号 2004/03/002 研究論文 元禄・享保期の富山売薬、反魂丹売りと香具師−弘前の活動から− 深井甚三
一四二号・一四三号 2004/03/003 研究論文 江戸時代後期加賀藩における領国絵図の作製−御次田辺吉平と石黒信由− 野積正吉
一四二号・一四三号 2004/03/004 研究ノート 中世富山城の考古学的調査に基づく考察 加藤達行・古川知明
一四二号・一四三号 2004/03/004● 研究ノート 中世富山城の考古学的調査に基づく考察 加藤達行・古川知明
一四二号・一四三号 2004/03/005 研究ノート トヨタコレクションの「分間用器」について 楠瀬 勝
一四二号・一四三号 2004/03/006 史料紹介 栗山宗左衛門覚書 横澤信生
一四二号・一四三号 2004/03/007 史料紹介 高野山学侶龍淵筆『高野山天徳院由来等縷記 文化七年』(金沢市立玉川図書館近世史料館所蔵) 福江 充
一四二号・一四三号 2004/03/008 史料紹介 芦峅寺門前百姓にかかる新史料 野口安嗣
一四二号・一四三号 2004/03/009 歴史随想 夜鷹行燈と夜高行燈について−いつ、なぜ「鷹」が「高」に変わったか− 北野 潔
一四二号・一四三号 2004/03/010 書評 『小矢部市史』 浦田正吉
一四二号・一四三号 2004/03/011 平成十五年度研究発表大会要旨 立山信仰の諸問題 鈴木景二
一四二号・一四三号 2004/03/012 平成十五年度研究発表大会要旨 中近世移行期の富山について−前史としての太田保に関わる問題− 松山充宏
一四二号・一四三号 2004/03/013 平成十五年度研究発表大会要旨 明治期 富山売薬の配置活動について−岡山地方懸場帳にみる配薬の実態− 兼子 心
一四二号・一四三号 2004/03/014 市町村合併に伴う公文書等の保存運動における越中史壇会の役割 竹島慎二
一四四号 2004/08/001 研究論文 両畠山家融和と越中守護代家更迭−長尾為景越中進攻問題の再検討− 久保尚史
一四四号 2004/08/002 資料紹介 米澤安立師・米澤康氏と考古学 橋本正春
一四四号 2004/08/003 歴史随想 呉羽山のインクライン 草 卓人
一四四号 2004/08/004 追悼文 我が恩師 坂井誠一先生を偲んで 米原 寛
一四四号 2004/08/005 古文書百十番 竹島慎二
一四五号 越中史壇会50周年記念特集号 越中史壇会創立五十周年記念会 会長挨拶 楠瀬 勝
一四五号 記念講演要旨 演題「越中史壇会五十年の歩みと展望−一会員の経験を通して−」 古岡英明
一四五号 記念式典報告
一四五号 越中史壇会への祝辞 富山県教育委員会・八尾正治・高井進・千秋謙治・正橋剛二
一四五号 研究ノート 畠山勝王をめぐる諸問題 高森邦男
一四五号 研究ノート 円山川通船の加賀藩企画説についての一考察 フラーシェムN・良子
一四五号 研究ノート 立山浄土山と信濃善光寺 鈴木景二
一四五号 史料紹介 摂関時代の射水のわたり 鈴木景二
一四六号 高瀬重雄先生追悼号 追悼文 高瀬重雄先生を偲ぶ 楠瀬 勝
一四六号 追悼文 高瀬重雄先生のこと 大山喬平
一四六号 追悼文 越中史壇会創始者高瀬重雄先生のご逝去に遇って 古岡英明
一四六号 追悼文 高瀬先生のこと 稲垣剛一
一四六号 追悼文 高瀬重雄先生に捧げる輓歌 正橋剛二
一四六号 追悼文 高瀬先生に学んで 本川幹男
一四六号 追悼文 高瀬重雄先生と私 栗三直隆
一四六号 追悼文 高瀬重雄先生との四十年 久保尚文
一四六号 高瀬重雄先生の略歴と著作
一四六号 亡き父を偲ぶ 高瀬 泰
一四六号 研究論文 近世における飛越交易を成さしめた諸要件と猪谷関所 米原 寛
一四六号 平成十六年度研究発表大会報告要旨 八尾町・本法寺蔵法華経曼荼羅に関する新知見 原口志津子
一四六号 平成十六年度研究発表大会報告要旨 朝倉氏五代の発給文書について 佐藤圭
一四六号 平成十六年度研究発表大会報告要旨 加賀藩の「敦賀より京都江之糧道御開」計画 島崎毅
一四六号 平成十六年度研究発表大会報告要旨 幕末期加賀藩の海防と軍事組織について 森山義和
一四六号 平成十六年度研究発表大会報告要旨 江戸城の立山信仰 福江充
一四七号 研究ノート 富山城時鐘について 古川知明
一四七号 研究ノート 越中国射水郡における東大寺領諸荘について−現地比定をめぐる研究史とその諸問題− 根津明義
一四七号 史料紹介 近世幕藩権力に依存した本願寺の門徒再編−慶長十四年九月に前田利長が准如に宛てた復信− 松山充宏
一四七号 史料紹介 加賀藩上級武士の江戸赴任心得 鈴木景二
一四七号 時評 市町村合併と指定文化財について 斉藤善夫
一四七号 平成十七年度特別研究発表会報告要旨 中近世富山城研究の現状と課題 古川知明
一四七号 書評 『北日本新聞百二十年史』を読んで 浦田正吉
一四八号 論文 遠近道印関係資料の有沢永貞作「甲陽軍鑑攻戦地理図」の作成法と意義 深井甚三
一四八号 論文 東大寺領須加荘の所在にかかる考古学的考察 根津明義
一四八号 研究ノート 天正十二・三年における佐々成政の動向について−新紹介の村上義長と某宗句の書状を中心として− 佐伯哲也
一四八号 研究ノート 越中高岡町の侠客「大長」のこと 浦田正吉
一四八号 書評 金龍静著『一向一揆論』 峰岸純夫
一四八号 平成十七年度研究発表大会報告要旨 平安建都と京職の変遷〜九世紀を中心として〜 廣井豊
一四八号 平成十七年度研究発表大会報告要旨 東寺百合文書『観智院』に見える除目定申文について 渡邉哲
一四八号 平成十七年度研究発表大会報告要旨 文政五〜八年に行われた金沢町測量について 渡辺誠
一四八号 平成十七年度研究発表大会報告要旨 「勤王志士」逸見文九郎の人物像 横井美里
一四八号 平成十七年度研究発表大会報告要旨 明治十五年、小矢部川上流刀利村から東本願寺本山再建への献木 加藤享子
一四九号 廣瀬誠先生追悼号 追悼文 いぶし銀の生涯 漆間正三
一四九号 追悼文 廣瀬先生から教えられたこと 古岡英明
一四九号 追悼文 噫・廣瀬誠先生 太田久夫
一四九号 追悼文 人間・自然讃歌の廣瀬史学 奥田淳爾
一四九号 追悼文 民俗学にとっての廣瀬先生の仕事 佐伯安一
一四九号 追悼文 廣瀬誠さんに感謝 楠瀬 勝
一四九号 追悼文 廣瀬誠先生を悼んで 米原 寛
一四九号 廣瀬誠先生著作目録 古澤尋三
一四九号 論文 金沢藩の明治三年経緯度測量−西洋の科学技術の受容− 野積正吉
一四九号 研究ノート 近世富山城の縄張りについて 古川知明
一四九号 研究ノート 越中国射水郡における諸郷の所在について 根津明義
一五〇号 論文 近世初期越中国絵図の作成時期とその内容・情報について−慶長国絵図を中心に 深井甚三
一五〇号 論文 南葵文庫蔵越中・加賀・能登国絵図について 野積正吉
一五〇号 研究ノート 慶長期富山城と城下町構造 古川知明
一五〇号 研究ノート 加賀藩領における車の抑制 杉本晴介
一五〇号 新刊紹介 『氷見市史 通史編(一)』 木越隆三
一五〇号 補遺 「越中高岡町の侠客『大長』のこと」補遺 浦田正吉
一五一号 論文 富山船橋の成立について 古川知明
一五一号 論文 立山新道における開通社の歴史的評価 高野靖彦
一五一号 研究ノート 東大寺領■田荘の所在にかかる考古学的考察 根津明義
一五一号 研究ノート 富山県黒部市堀切遺跡F区出土柿経 八尾隆夫・橋本正春
一五一号 書評 『氷見市史・通史編(二) 近・現代』を読んで 須山盛彰
一五一号 平成十八年度越中史壇会研究発表大会報告要旨 越中における古代交通―富山西部地域を中心として― 根津明義
一五一号 平成十八年度越中史壇会研究発表大会報告要旨 袖判と奥署判を持つ国司庁宣について 宮本晋平
一五一号 平成十八年度越中史壇会研究発表大会報告要旨 佐々成政の浜松行きの道筋試案 鈴木景二
一五一号 平成十八年度越中史壇会研究発表大会報告要旨 文化〜天保期の砺波郡野村嶋村における七木の伐採について 今村郁子
一五一号 平成十八年度越中史壇会研究発表大会報告要旨 近世真宗における〈教え〉伝達のメディア 松金直美
一五二号 論文 鼬川と富山城下町−絵図からみた近世前期の河道復元− 古川知明
一五二号 論文 元禄期、鰤産地氷見町をめぐる魚関係商人と鰤など四十物流通 深井甚三
一五二号 研究ノート 山田顕義と藤井能三−富山県分県の「功労者」− 浦田正吉
一五三号 論文 慶長期富山城内郭の系譜−越中における聚楽第型城郭の成立と展開− 古川知明
一五三号 論文 越中魚津町の「侠客」三ケ屋作兵衛のこと 浦田正吉
一五三号 論文 明治期作製の富山・石川県地図の特徴 野積正吉
一五三号 歴史随想 「類聚既験抄」考 山元正気
一五三号 史料紹介 八古関子皐「きたのさくら」 綿抜豊昭
一五三号 書評 『氷見市史第一〇巻 資料編八 文化遺産』 米原 寛
一五四号 論文 佐々成政の浜松行き道筋試案−有沢永貞『雑録追加』所収文書を手がかりに− 鈴木景二
一五四号 論文 農村漁村経済更正運動と地域社会−氷見郡特別助成町村の動向を中心として− 高橋延定
一五四号 史料紹介 加賀藩御扶持人山廻役国田家文書 横澤信生
一五四号 平成十九年度越中史壇会研究発表大会報告要旨 使節遵行にみる国人の志向性 高田祐資
一五四号 平成十九年度越中史壇会研究発表大会報告要旨 千歳御殿造営に見る江戸時代後期の富山城 坂森幹浩
一五四号 平成十九年度越中史壇会研究発表大会報告要旨 富山県の分県と内務卿山田顕義 浦田正吉
一五四号 大会報告 越中国放生津シンポの概要 松山充宏
一五五号 論文 富山城下町絵図の変遷と発掘調査による検証 古川知明・小川幹太
一五五号 研究ノート 陰陽道家を主とした加賀藩町人の分間絵図作成・西洋流測量技術習得−越中氷見町上層町人を対象に− 深井甚三
一五五号 研究ノート 戦国期本田氏地域権力化の一側面−近衛家との交流を中心に− 伊集守道
一五五号 史料紹介 北国街道近江路に残る売薬商遭難碑 鈴木景二
一五六号 論文 袖判と奥署判を持つ国司庁宣について 宮本晋平
一五六号 論文 「櫓御門新絵図」による富山城二ノ丸二階櫓門石垣の復元 古川知明
一五六号 論文 明治時代の「親分」たち−富山県の場合− 浦田正吉
一五六号 史料紹介 鐘影流転 斉藤善夫
一五七号 論文 射水市薬勝寺の清凉寺式釈迦如来像をめぐる予備的考察 杉ア貴英
一五七号 論文 享徳三年四月三日畠山家分裂の実相 横澤信生
一五七号 書評 佐伯安一著『近世砺波平野の開発と散村の展開』 高澤裕一
一五七号 平成二十年度大会報告 特別研究発表会(六月) 古文書にみる高岡の歴史 仁ヶ竹亮介
一五七号 平成二十年度大会報告 特別研究発表会(六月) 前田利長墓所の詳細調査について 栗山雅夫
一五七号 平成二十年度大会報告 研究発表大会(八月) 井波瑞泉寺聖徳太子南無石仏の展開 尾田武雄
一五七号 平成二十年度大会報告 研究発表大会(八月) 八町U遺跡の発掘調査−古墳時代と中世寒江荘期の集落跡− 鹿島昌也
一五七号 平成二十年度大会報告 研究発表大会(八月) 五箇山をめぐる城砦群と戦国史 高岡 徹
一五七号 平成二十年度大会報告 研究発表大会(八月) 『時規物語』の思想 鷲沢淑子
一五八号 論文 加賀藩の文化〜天保期の「七木の制」運用策について−砺波郡野村嶋村を例にとって− 今村郁子
一五八号 論文 「富山之記」にみる中世富山城・城下町 古川知明
一五八号 随想 「伊呂波字類抄」考 山元正気
一五八号 史料紹介 鐘影流転 斉藤善夫
一五九号 論文 老翁論からみた『喚起泉達録』−事勝国勝長狭(塩土老翁)その他− 久保尚文
一五九号 論文 魚津八幡騒動の一考察 紙谷信雄
一五九号 研究ノート 五百井女王関係木簡について 木本秀樹
一五九号 研究ノート 安政六年の新川郡「諸商売取調理書上申帳」について 浦田正吉
一五九号 史料紹介 鐘影流転 斉藤善夫
一五九号 史料紹介 藤井能三あて書簡 浦田正吉
一五九号 書評 佐伯安一著『合掌造り民家成立史考』 黒野弘靖
一六〇号 2009/12/001 論文 宗教装置が構築する景観ー越中に移入された洛北ー 松山充宏
一六〇号 2009/12/002 論文 金山谷本顕寺本尊安置と椎名康胤ー越中戦国期日蓮宗寺院の考察ー 久保尚文
一六〇号 2009/12/003 論文 江戸幕府撰佐渡国絵図の特徴 野積正吉
一六〇号 2009/12/004 史論 人類史をつらぬく三つの相関原理 中村哲夫
一六〇号 2009/12/005 覚書 富山県外所在の中世彫刻銘文にみえる「越中」二題ー七尾市海門寺千手観音像と磐田市西光寺薬師如来像ー 杉ア貴英
一六〇号 2009/12/006 平成二十一年度研究発表大会要旨 律令期祭祀遺跡の立地〜古代越中国を中心として〜 堀沢祐一
一六〇号 2009/12/007 平成二十一年度研究発表大会要旨 富山県域における中世宗教美術の研究展望 杉ア貴英
一六〇号 2009/12/008 平成二十一年度研究発表大会要旨 享保年間 富山藩の危機ー第三代富山藩主前田利興隠居一件と富山藩政ー 浦畑奈津子
一六〇号 2009/12/009 平成二十一年度研究発表大会要旨 寺社造営本願職研究の現状と課題ー祇園社本願の事例と立山の本願ー 加藤基樹
一六一号 2010/03/001 論文 天正年間中期の富山城 萩原大輔
一六一号 2010/03/002 論文 江戸城大奥および諸大名家と布橋灌頂会 福江 充
一六一号 2010/03/003 論文 富山船橋常夜灯について 古川知明
一六一号 2010/03/004 研究ノート 越中地域史研究の原点@ー木倉豊信「婦負郡旧境堺に対する疑問(要項)」再考ー 久保尚文
一六一号 2010/03/005 平成二十一年度特別研究発表大会要旨 直江兼続と鉄砲ー謎の戦国武将唐人氏を追うー 高岡 徹
一六二号 2010/07/001 論文 関白秀吉越中出陣に関する基礎的考察 萩原大輔
一六二号 2010/07/002 論文 享保年間 富山藩の危機ー藩主前田利興隠居一件と一門・親族大名ー 浦畑奈津子
一六二号 2010/07/003 研究ノート 越中地域史研究の原点Aー越中太田保と管領細川高国ー神保慶宗滅亡の背景ー 久保尚文
一六二号 2010/07/004 研究ノート 前田藩領社会における金沢町会所の文政城下図作成の技術と金沢町人文化 深井甚三
一六二号 2010/07/005 研究ノート ばんどり騒動の鎮静化周旋人池田屋圓右衛門についての聞き取り調査 浦田正吉
一六三号 2010/12/001 論文 利波氏をめぐる二つの史料ー『越中石黒系図』と『越中国官倉納穀交替記』ー 大川原竜一
一六三号 2010/12/002 研究ノート 新川県における司法行政 栗三直隆
一六三号 2010/12/003 研究ノート 十村分役「新田裁許役」創始は享保十年二月ー加賀藩十村制度基本調査よりー 保科齊彦
一六三号 2010/12/004 研究ノート 越中地域史研究の原点B 新川郡守護代家椎名氏と下総の同名衆 久保尚文
一六三号 2010/12/005 平成二十二年度研究発表大会要旨 飛鳥時代の馬鍬〜氷見市稲積川口遺跡出土の馬鍬について〜 廣瀬直樹
一六三号 2010/12/006 平成二十二年度研究発表大会要旨 ブリをきこしめす神々ー北陸の魚が彩る神饌 松山充宏
一六三号 2010/12/007 平成二十二年度研究発表大会要旨 秀吉越中出陣をめぐる政治過程 萩原大輔
一六三号 2010/12/008 平成二十二年度研究発表大会要旨 近代富山の農事改良と農会ー日露戦時以降の正条植・田植枠の普及過程を中心にー 能川志保
一六三号 2010/12/009 書評 胡桃正則著『海を渡った富山藩の能面』 保田紹雲
一六四号 2011/03/001 論文 山城国賀茂荘東明寺・越中国雄神荘円満寺と賢昌房忍禅ー京都府木津川市常念寺(東明寺旧蔵)仏涅槃図施入銘を出発点としてー 杉ア貴英
一六四号 2011/03/002 論文 常願寺川石工甚右衛門について 古川知明
一六四号 2011/03/003 研究ノート メディア・イベントに見る昭和初期富山県の景勝地ー「日本新八景」を素材にー 近藤浩二
一六四号 2011/03/004 研究ノート ばんどり騒動と「侠客」池田屋圓右衛門 浦田正吉
一六四号 2011/03/005 平成二十二年度特別研究発表会要旨 越中の争乱と増山城ー現状と課題2010ー 野原大輔
一六五号 2011/07/001 論文 「奥越出兵図屏風」についてー富山藩南会津出兵の絵画資料を読み解くー 浦畑奈津子
一六五号 2011/07/002 論文 飛騨の国学者田中大秀が交流する越中文人と門人ー文化四年、越中万葉名所の旅を中心にー 深井甚三
一六五号 2011/07/003 論文 加賀藩における延宝国絵図作成の歴史的意義 野積正吉
一六五号 2011/07/004 研究ノート 越中地域史研究の原点C 越中守護畠山満家考ー鎌倉府・越後守護・細川氏への視線ー 久保尚文
一六五号 2011/07/005 資料紹介 芦峅寺の■尊と浄頗梨鏡ー立山町五百石天満宮の浄頗梨鏡についてー 杉本理恵
一六六号 論文 「立山開山」と園城寺−越中地域史研究の原点D− 久保尚文
一六六号 論文 画讃で読み解く太子絵伝−瑞泉寺本の制作者を探る 松山充宏
一六六号 研究余滴 ばんどり騒動と加賀藩公事場での「拷問」 浦田正吉
一六六号 史料紹介 漂流奇譚「春の曙 徒然はなし」について−長者丸漂流一件に関する新出資料 坂森幹浩
一六六号 平成二十三年度研究発表大会要旨 中世富山城について 堀 宗夫
一六六号 平成二十三年度研究発表大会要旨 上杉謙信の北陸侵攻と「世直し」 福原圭一
一六六号 平成二十三年度研究発表大会要旨 越中新川郡愛本橋の絵図を読む 八尾隆夫
一六六号 平成二十三年度研究発表大会要旨 巷説の誕生と受容の諸相−「越中滑川の大蛸」を事例に− 近藤浩二
一六六号 書評・新刊紹介 井本三夫著「水橋町(富山県)の米騒動」 コリン・スロス
一六六号 会員の皆様へ 「ふるさと教育 とやま賞」受賞報告 楠瀬 勝
一六七号 論文 秀吉越中出陣をめぐる政治過程 萩原大輔
一六七号 研究ノート 加賀藩の賭博禁止令 浦田正吉
一六七号 研究ノート 安政五年のコレラ蔓延と浄土真宗一僧侶の対応 古岡英明
一六七号 研究ノート 佐伯有若「立山開山」と東大寺−越中地域史研究の原点E− 久保尚文
一六七号 史料紹介 最後の飛騨郡代新見内膳が芦峅寺宝泉坊に宛てた書状 福江 充
一六七号 書評 福江充著『江戸城大奥と立山信仰』 嶋本隆一
一六八号 論文 鎌倉幕府支配の北陸道における展開 熊谷隆之
一六八号 論文 越中都市祭礼の創始−中世放生津の神輿渡御 松山充宏
一六八号 論文 常願寺川石工中嶋栄蔵について 古川知明
一六八号 研究ノート 立山開山と佐伯氏の祈願−越中地域史研究の原点F− 久保尚文
一六八号 研究余滴 『越中諸代官勤方帳』の編製時期は宝永四年 浦田正吉
一六八号 歴史随想 立山開山説 山元正気
一六八号 新刊紹介 大山喬平著『日本のムラと神々』 熊谷隆之
一六九号・一七〇号 2013/03/001 特集 富山県の災害史 富山県内における災害遺跡 鹿島昌也・三上智丈
一六九号・一七〇号 2013/03/002 特集 富山県の災害史 古代越中国の災異概観 木本秀樹
一六九号・一七〇号 2013/03/003 特集 富山県の災害史 中世富山湾岸の災害と復興―嘉暦二年の場合― 久保尚文
一六九号・一七〇号 2013/03/004 特集 富山県の災害史 富山城跡・城下町遺跡における災害痕跡 古川知明
一六九号・一七〇号 2013/03/005 特集 富山県の災害史 安政飛越地震の災害像―地震被害データベース作成の試み― 高野靖彦
一六九号・一七〇号 2013/03/006 特集 富山県の災害史 鼬川の洪水と川筋の変遷についての考察 堀 宗夫
一六九号・一七〇号 2013/03/007 特集 富山県の災害史 歴史地震における液状化の様相―安政飛越地震を事例に― 近藤浩二
一六九号・一七〇号 2013/03/008 特集 富山県の災害史 人と記録 初代富山県令国重正文について―防災・防疫の視座から― 貴堂 巌
一六九号・一七〇号 2013/03/009 特集 富山県の災害史 人と記録 武内七郎の越中水害記録 武内淑子
一六九号・一七〇号 2013/03/010 会長就任挨拶 米原 寛
一六九号・一七〇号 2013/03/011 新刊紹介 城戸與吉郎著・浦田正吉翻刻・解題『世路手記乾坤人』 近藤浩二
一六九号・一七〇号 2013/03/012 平成二十四年度研究発表大会要旨 薬師岳山頂における信仰―主に考古資料の検討から― 野垣好史
一六九号・一七〇号 2013/03/013 平成二十四年度研究発表大会要旨 近世後期の災害絵図作製とその伝播―安政大災害(一八五八年)を例として― 高野靖彦
一六九号・一七〇号 2013/03/014 平成二十四年度研究発表大会要旨 江戸時代後期における漂民情報の伝播について―漂民記録としての「春の曙 徒然はなし」― 坂森幹浩
一六九号・一七〇号 2013/03/015 平成二十四年度研究発表大会要旨 加賀藩と北越戦争 宮下和幸
一七一号 2013/07/001 論文 木曾義仲進軍と八条院領高瀬荘―越中地域史研究の原点G― 久保尚文
一七一号 2013/07/002 論文 菊池右衛門入道宛柴田勝家書状をめぐって―本能寺の変直後の越中情勢― 高岡 徹
一七一号 2013/07/003 論文 江戸時代後期における立山・白山の標高測量―遠藤高m・石黒信基― 野積正吉
一七一号 2013/07/004 研究ノート 中世越中の宗教文化に関わる資料拾遺―富山県外所在・転出の在銘作例を中心に― 杉ア貴英
一七一号 2013/07/005 研究余滴 弓庄城退去後の土肥氏について 堀 宗夫
一七一号 2013/07/006 史料紹介 福井県における立山信仰の痕跡−洞雲寺(大野市)と乗久寺(福井市)の姥尊を中心に− 福江 充
一七二号 2013/12/001 論文 院政期の越中立山修験と霊験―越中地域史研究の原点H― 久保尚文
一七二号 2013/12/002 論文 賀茂神の神仏習合と敷衍 松山充宏
一七二号 2013/12/003 論文 近世後期における災害情報の様相―安政飛越地震の災害絵図をめぐって― 高野靖彦
一七二号 2013/12/004 論考 「佐々成政のさらさら越え」ルート私考―村上義長の動向を糸口として― 萩原大輔
一七二号 2013/12/005 歴史随想 弓の清水古戦場史跡について―木曽義仲の伝承史跡を再検討する― 坂井修一
一七二号 2013/12/006 平成二十五年度研究発表大会発表要旨 七世紀の国制と越中 大川原竜一
一七二号 2013/12/007 平成二十五年度研究発表大会発表要旨 岩峅寺石造物と立山信仰 間野 達
一七二号 2013/12/008 平成二十五年度研究発表大会発表要旨 近世本草学の隆盛から近代物産学・博物学へ―「物産会」やウィーン万国博に出展された越中・立山産品から見えること― 吉野俊哉
一七二号 2013/12/009 平成二十五年度研究発表大会発表要旨 金沢城の調査―初期の姿・庭園・瓦― 滝川重徳
一七三号 2014/02/001 「越中史壇会」創立期の先学の志に思いを馳せて! 米原 寛
一七三号 論文 「近衛家所領目録」の阿努荘関連人物―嵯峨姫君・兼親卿・春日局― 横澤信生
一七三号 論文 法華宗上行寺蔵サンキ明王伝来試論―能登守護畠山義綱の楡原城滞在と病状― 久保尚文
一七三号 論文 明治十六年置県当初の富山県について―「富山縣印」と置県創立費をめぐって― 蔵堀茂尚
一七三号 研究ノート 三善為康の学問・宗教思想―地方出身者としての側面を中心に― 原田真由美
一七三号 研究ノート 明治末の「白岩川改修工事」について 浦田正吉
一七三号 史料紹介 明治二年暮の新川郡での捕亡方止宿料 浦田正吉
一七三号 平成二十五年度特別研究発表会要旨 貞観五年越中・越後国大地震と諸様相―祥瑞と災異との間で― 木本秀樹
一七四号 論文 京都東岩蔵寺と富山郷−越中地域史研究の原点I− 久保尚文
一七四号 論文 神通川石工石屋浅吉について 古川知明
一七四号 論文 米騒動の真相を探る−当時の新聞などから− 中田 尚
一七四号 研究ノート 「慶長富山大火」をめぐる言説と実相 萩原大輔
一七四号 史料紹介 幕末富山人の江戸・伊勢めぐり小遣帳 鈴木景二
一七四号 歴史随想 続 立山開山説 山元正気
一七五号 論文 常盤井宮家の新川郡日置荘伝領考−越中地域史研究の原点J− 久保尚文
一七五号 論文 地租改正による入会権消滅の一事例−三ケ野開きと江口村の忠兵衛のこと− 浦田正吉
一七五号 研究ノート 代言人小林一生の事績−その富山県時代− 栗三直隆
一七五号 史料紹介 越中の寄り回り波など高波災害年表 深井甚三・山岸亮
一七五号 歴史随想 史実と伝承の狭間で−「津波伝説」と「清水庵」の謎解き 永井宗聖
一七六号 論文 立山に見る救済の論理 米原 寛
一七六号 研究ノート 本能寺の変前後の越中松倉・魚津城 高岡 徹
一七六号 史料紹介 初代富山県令国重正文の明倫館時代の答案「対策」 貴堂 巌
一七六号 史料紹介 「加茂神社の獅子頭」墨書銘 松山充宏
一七六号 歴史随想 続『類聚既験抄』考 山元正気
一七六号 書評 今村郁子著『近世初期加賀藩の新田開発と石高の研究』 佐伯安一
一七七号 論文 木曾・比企の北陸道軍事と地頭停止令−仁和寺領荘園の不入権評価の視点から− 久保尚文
一七七号 論文 富山藩の藩校祭主・杏立における「維新」の精神 中村哲夫
一七七号 論文 安政大洪水における加賀藩の救済と復旧事業 高野靖彦
一七七号 研究ノート 米騒動の真相を探る−『下新川郡役所綴』などから− 中田 尚
一七七号 史料紹介 初代富山県令国重正文の明倫館時代の答案「対策」 貴堂 巌
一七八号 論文 前田利長隠居政治の構造と展開 萩原大輔
一七八号 研究ノート 明智武将津田重久と本能寺の変・山崎合戦-富山藩士津田家史料を読む− 高岡 徹
一七八号 研究ノート 井波・浄蓮寺の阿弥陀如来坐像について 杉ア 貴英
一七八号 研究ノート 明治・大正期の米騒動−魚津町の貧民救助規定等について− 中田 尚
一七八号 史料紹介 高岡実科高等女学校の校友会活動−校友会雑誌『関野の花』の紹介− 東 秀幸
一七八号 平成二十七年度研究発表大会発表要旨 立山における阿弥陀信仰−新出の鉄造阿弥陀如来坐像をめぐって− 加藤 基樹
一七八号 平成二十七年度研究発表大会発表要旨 飛騨戦国武将の経済的基盤−越中との関わりを中心に− 福井 重治
一七八号 平成二十七年度研究発表大会発表要旨 富山藩江戸後期の殖産興業−富山土人形と越中丸山焼 鹿島 昌也
一七八号 平成二十七年度研究発表大会発表要旨 近世地域社会と政治情報−越中国を事例として− 堀井 美里
一七九号 論文 石黒信由の測量図と地域社会・加賀藩 野積 正吉
一七九号 論文 文覚の若狭西津荘関与と越中諸荘園米運送−比企氏の乱との関係の視点より− 久保 尚文
一七九号 論文 富山の「竹久夢二画会」−新たな文化システムの創造 九里 文子
一七九号 研究ノート 加賀藩の銀座と町人の関与−初期の今石動銀座を考えるに当たって− 桜井 泉
一七九号 史料紹介 常西合口用水下流の大庄村に発電所新設の噂あるにつき舟橋村より意見上申 浦田 正吉
一七九号 文化財レポート 臼谷砦跡の発見とその意義 高岡 徹
一七九号 歴史随想 立山における ・ 尊信仰と帝釈天 山元 正気
一七九号 平成二十七年度特別講演会要旨 柴田勝家と本能寺の変−北国における織田体制− 藤田 達生
一八〇号 論文 越中富山における宗達派絵画の存在状況をめぐって−「俵屋」「伊年」作品に関する文献上の所見を手がかりに− 杉ア 貴英
一八〇号 論文 不受不施僧日経の来越をめぐる諸問題 久保 尚文
一八〇号 史料紹介 視覚化された信仰の系譜−専念寺の和朝先徳連坐像 松山 充宏
一八〇号 史料紹介 越中を舞台とした謡曲と狂言 胡桃 正則
一八〇号 史料紹介 ある「喧嘩」についての浦田村の七右衛門等からの注進書 浦田 正吉
一八一号 論文 斯波宗家の去就−越中国岡成名を緒に、霜月騒動におよぶ− 熊谷 隆之
一八一号 論文 ばんどり騒動と十村杉木家 浦田 正吉
一八一号 研究ノート 近世石工の出張製作−神通川中・上流域における動態− 古川 知明
一八一号 研究ノート 加賀藩初期の古城跡調査と幕府巡見使・国目付−越中国を中心に− 高岡 徹
一八一号 史料紹介 芦峅寺旧宝泉坊の『布橋灌頂会絵巻』と「布橋灌頂会配役・配置図」に関する一考察 福江 充
一八一号 平成二十八年度研究発表大会発表要旨 史跡上市黒川遺跡群の調査と整備・活用 三浦 知徳
一八一号 平成二十八年度研究発表大会発表要旨 十六世紀北陸における武家と本願寺・一向一揆 川名 俊
一八一号 平成二十八年度研究発表大会発表要旨 近世立山における「観光地」的様相−立山信仰登山集落と地域社会− 高野 靖彦
一八一号 平成二十八年度研究発表大会発表要旨 享保・延享期の加越能の朝鮮人御用 横山 恭子
一八二号 論文 常願寺川石工金山弥右衛門について 古川 知明
一八二号 論文 『喚起泉達録』成立背景をめぐる一考察 山吉 頌平
一八二号 研究ノート 高岡市 等覚山蓮華寺ノート
─本尊十一面観音立像と中世の寺史に関する所伝をめぐって─
杉ア 貴英
一八二号 平成二十八年度特別講演会要旨 中世北陸における山野河海の利用と管理 盛本 昌弘
一八二号 書評 書評 高岡徹『戦国期越中の攻防−「境目の国」の国人と上杉・織田−』 峰岸 純夫

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